「ここはヒザ」認知症の人が発する面白い視点がケアをする私たちに気づきを与える 何もわからなくなるのが認知症。そんな風に沈んでいたら、当の認知症の人の言葉から多くのことを学ぶことに。理解が深まれば、晴れ間が広がる。理学療法士・川畑智氏の著書「ボケ、のち晴れ」(アスコム)から一部を抜粋し、認知症の人との付き合い方を考える。 ボケ、のち晴れ認知症 8/10
「きょうは何月何日でしょう?」は避けたい 認知症の人に次から次へのクイズが酷な理由とは 「この人覚えてる?」「これなにか知ってる?」。認知症の身内にはつい、そんな言葉を掛けて記憶力がどんなものか試してみたくなる。理学療法士・川畑智氏は、こうしたクイズは相手を追い詰めることになると指摘する。著書「ボケ、のち晴れ」(アスコム)から一部を抜粋し、認知症の人と接するときの注意点を紹介する。 ボケ、のち晴れ認知症 8/9
同じことを繰り返し聞く…認知症のそんな症状には意外にもオウム返しが効果的 同じことを繰り返し聞かれ、こちらの話は通じない。しかしそのもどかしさに悲しい思いをしているのは、あなた以上に認知症の人なのかもしれない。理学療法士・川畑智氏の著書「ボケ、のち晴れ」(アスコム)から一部抜粋し、寄り添うということの意味を考える。 ぼけ、のち晴れ認知症 8/8
冷蔵庫が竹輪や蒲鉾でいっぱいになったのには理由が…認知症になった母の行動の意味に号泣 同じものを何度も買ってきてしまう。冷蔵庫に賞味期限切れの食品があふれる。そんな認知症の人の困った振る舞いも、その心の中を覗けば、行動の深い意味が見えてくるという。理学療法士・川畑智氏の著書「ボケ、のち晴れ」(アスコム)から一部抜粋し、認知症への理解について考える。 ぼけ、のち晴れ認知症 8/7