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川畑 智

川畑 智

理学療法士

プロフィール

かわばた・さとし/理学療法士 熊本県認知症予防プログラム開発者 株式会社Re学代表。1979年宮崎県生まれ。理学療法士として病院や施設でリハビリに従事した後、2015年に株式会社Re学設立。熊本県を拠点に病院・施設における認知症予防や認知症ケアの実践に取り組む。

川畑 智の記事一覧

「ここはヒザ」認知症の人が発する面白い視点がケアをする私たちに気づきを与える
「ここはヒザ」認知症の人が発する面白い視点がケアをする私たちに気づきを与える 何もわからなくなるのが認知症。そんな風に沈んでいたら、当の認知症の人の言葉から多くのことを学ぶことに。理解が深まれば、晴れ間が広がる。理学療法士・川畑智氏の著書「ボケ、のち晴れ」(アスコム)から一部を抜粋し、認知症の人との付き合い方を考える。
「きょうは何月何日でしょう?」は避けたい 認知症の人に次から次へのクイズが酷な理由とは 
「きょうは何月何日でしょう?」は避けたい 認知症の人に次から次へのクイズが酷な理由とは  「この人覚えてる?」「これなにか知ってる?」。認知症の身内にはつい、そんな言葉を掛けて記憶力がどんなものか試してみたくなる。理学療法士・川畑智氏は、こうしたクイズは相手を追い詰めることになると指摘する。著書「ボケ、のち晴れ」(アスコム)から一部を抜粋し、認知症の人と接するときの注意点を紹介する。
同じことを繰り返し聞く…認知症のそんな症状には意外にもオウム返しが効果的
同じことを繰り返し聞く…認知症のそんな症状には意外にもオウム返しが効果的 同じことを繰り返し聞かれ、こちらの話は通じない。しかしそのもどかしさに悲しい思いをしているのは、あなた以上に認知症の人なのかもしれない。理学療法士・川畑智氏の著書「ボケ、のち晴れ」(アスコム)から一部抜粋し、寄り添うということの意味を考える。
冷蔵庫が竹輪や蒲鉾でいっぱいになったのには理由が…認知症になった母の行動の意味に号泣
冷蔵庫が竹輪や蒲鉾でいっぱいになったのには理由が…認知症になった母の行動の意味に号泣 同じものを何度も買ってきてしまう。冷蔵庫に賞味期限切れの食品があふれる。そんな認知症の人の困った振る舞いも、その心の中を覗けば、行動の深い意味が見えてくるという。理学療法士・川畑智氏の著書「ボケ、のち晴れ」(アスコム)から一部抜粋し、認知症への理解について考える。
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