「教育は普遍的価値で独立を担保すべき」 テレビディレクターが映画「教育と愛国」に込めた思い 5月13日から全国で順次公開されるドキュメンタリー映画「教育と愛国」。政治の圧力によって忖度を強いられる教育現場のリアルは、さながら「政治ホラー」の様相も帯びる。監督を務めた大阪の毎日放送(MBS)ディレクターの斉加尚代さんに作品に込めたメッセージを聞いた。 5/12
耳の不自由な社員の意見から「自動文字起こしアプリ」誕生も 多様性を生かし「実利」につなげる企業の取り組み 性別や国籍、価値観などの違いを尊重し、個性や才能を生かして働く「ダイバーシティー&インクルージョン」(D&I)の職場づくり。「社会的責任」から、必須の企業戦略になりつつある。AERA 2022年4月25日号の記事から紹介する。 4/23
日本でも広がる「週休3日制」導入の効果は? モチベーションアップで生産性向上も ニューノーマルの働き方として世界的に注目されているのが週休3日制だ。先行して導入した企業からは、社員のモチベーションが上がり、生産性もアップしたと好評だ。その効果について探った。AERA 2022年4月11日号の記事から紹介する。 仕事 4/6
「ゴルバチョフ氏の愚は繰り返さぬ」鈴木宗男氏が語るプーチン大統領の論理 ウクライナに侵攻したロシア。プーチン大統領は何を考えているのか。AERA2022年3月14日号では「ウクライナとロシアの現実」を緊急特集。彼と4回会ったことがあるという鈴木宗男・参議院議員に聞いた。 ウクライナ 3/7
共感VR、オンラインバスツアー、混雑予報AI コロナをチャンスに変えた人たち コロナ禍はとりわけ、中小・零細企業や商店を苦境に陥れた。そんな逆境をバネにチャンスに変えた人もいる。多くの分断を生んだコロナ禍の出口は、ポジティブにつながる社会の入り口であってほしいと願う人たちだ。AERA 2022年3月7日号から。 新型コロナウイルス 3/4
ヴィンテージカーを電気自動車に “コンバートEV”で愛車に長く乗れる新しい選択肢 電気自動車(EV)が世界の一大ブームになっている。乗り遅れるなとばかりの勢いだが、選択肢に限りがある。それなら自慢の愛車をEVにしてしまえ。AERA2022年3月7日号の記事を紹介する。 3/1
他者を巻き込む「拡大自殺」はなぜ起こる 孤立が解消されず攻撃性がさまよう要因とは 自暴自棄に陥った人が他者を巻き添えにする放火や殺傷事件が後を絶たない。「拡大自殺」といわれるこれらの事件の背景には、何があるのか──。AERA2022年2月14日号の記事を紹介する。 2/10
「おもいやり予算」名称変更に違和感 「政治的な意図が濃厚」「メディアの側の判断も問われる」と専門家 在日米軍の駐留費用を支援する通称「思いやり予算」。それを政府は、「同盟強靱化予算」に言い換えると表明した。支出の実態にあわせた表現だとするが、際限ない負担増につながる可能性をはらむ。AERA 2022年2月7日号の記事を紹介する。 2/2
オミクロン患者、頭のモヤ状態「ブレインフォグ」の症状も 思考力や集中力が低下 新型コロナウイルスのオミクロン株の流行が収まらない。そのなかで、「ブレインフォグ」という見逃せない症状が広がっているという。AERA 2022年1月31日号の記事を紹介。 新型コロナウイルス 1/26
ミシュラン獲得店も“回転ずし”スタイルに 表参道や原宿に新店が集う実態に迫る 日本のファッションの中心地、東京・表参道と原宿。隣り合ったその街がいま、回転ずしの激戦区になっている。その「おいしい理由」とは──。AERA 2022年1月24日号の記事を紹介する。 1/19