「現代の肖像」に関する記事一覧

安全に暮らせるための防災情報を0.01秒でも早く届ける ゲヒルン代表取締役・石森大貴

安全に暮らせるための防災情報を0.01秒でも早く届ける ゲヒルン代表取締役・石森大貴

 ゲヒルン代表取締役、石森大貴。「特務機関NERV」の名で、アプリやツイッターを通して防災気象情報を配信する。その早さは国内最速レベルだ。石森大貴が個人で始めた取り組みは、「公式」からのお墨付きも得て

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  • 居場所がなく街を漂流する少女の声を聞き続ける NPO法人「BONDプロジェクト」代表・ルポライター・橘ジュン

     NPO法人「BONDプロジェクト」代表・ルポライター、橘ジュン。家に居場所がなく、街をさまよう少女たちがいる。彼女らはひと晩を過ごすために、危険を知りながらも男性に会いに行く。橘ジュンはそんな少女た

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  • 人を病の苦しみから救うための新薬を モデルナ・ジャパン代表取締役社長・鈴木蘭美

     モデルナ・ジャパン代表取締役社長、鈴木蘭美。新型コロナウイルスがまん延し、米モデルナはmRNAワクチンであっという間に世界に存在感を知らしめた。モデルナの日本法人が昨年設立され、鈴木蘭美が「モデルナ

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  • もらってきたたくさんの愛を胸に、自分に正直にありのまま生きる タレント・ryuchell

     タレント・比嘉企画代表取締役、ryuchell。7年前、金髪にメイクをほどこし、ハイテンションなキャラクターでテレビに登場したryuchellは、世間をあっと驚かせた。今では、ryuchellの言葉

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  • 自らの苦しい経験もさらけ出し、子どもの勉強と心を支える存在に 教育YouTuber・葉一

     教育YouTuber、葉一。葉一の作る授業動画「とある男が授業をしてみた」は、ホワイトボードを使って説明するシンプルなもの。登録者数は179万人、動画は無料で公開される。誰も取り残される子を作りたく

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  • 自分の意志に従って生きるための教育を目指す 武蔵野大学アントレプレナーシップ学部学部長・ZホールディングスZアカデミア学長・伊藤羊一

     武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 学部長・Zホールディングス Zアカデミア学長、伊藤羊一。昨年、武蔵野大学にアントレプレナーシップ学部が創設された。この立ち上げをリードしたのが、学部長でもある伊

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  • 職人として経営者として伝統を受け継ぐ 染司よしおか六代目、染織家・吉岡更紗

     染司よしおか六代目で染織家の吉岡更紗。糸や布を天然染料で染める「染司よしおか」は、200年前に京都で創業した。更紗はその六代目となる。父の幸雄は染織史研究家・編集者として高く評価されていた。その父が

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この人と一緒に考える

  • できることを見極めて勝ちを取りにいく サッカー男子日本代表監督・森保一

     サッカー男子日本代表監督、森保一。取材を申し込んだのは2020年、東京五輪に合わせた掲載の予定だった。未曽有のパンデミックが世界を覆い、サッカー界も困難な状況に置かれた。それでも結果は求められる。か

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  • 若い世代の政治参加をもっと当たり前に 「NO YOUTH NO JAPAN」代表・能條桃子

    「NO YOUTH NO JAPAN」代表、能條桃子。21歳の時、留学先のデンマークで若い世代を含む「みんな」が選挙を一大イベントとして楽しむ熱気に触れた。この熱気を日本の若い世代にも伝えたいと、活動

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  • 「これからの時代の資産は、お金ではなく“繋がり資産”」 社会活動家・石山アンジュ

     社会活動家・石山アンジュ。人は血がつながっていなくても家族になれるか。そんな試みのもと、約60人が「新しい家族」として東京・渋谷に住んでいる。石山アンジュは、この共同コミュニティー「Cift」の立ち

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  • レジリエンスの高い社会を目指して発信し続ける 評論家・チキラボ代表・荻上チキ

     評論家・チキラボ代表、荻上チキ。ラジオ「Session」では、精度の高いニュースが放送される。それはパーソナリティーの荻上チキの力量によるところも大きい。パーソナリティーだけでなく、評論家として、ア

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  • いじめで不登校 私が中卒から政治家になった理由 東京都議会議員・弁護士、五十嵐衣里

     東京都議会議員・弁護士、五十嵐衣里。中学時代にいじめにあった。当時のことはあまり記憶にないと言う。学校に行けなくなり、アルバイト生活を始める。バイト先を理不尽な理由でクビになり、労基署に相談するとバ

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  • 料理は“楽しく適当に!”母に背中押され、魚料理を強みに 料理家・栗原友

     料理家、栗原友。料理は「思いっきり適当につくってください」と、栗原友は勧める。もっと楽しく、自由に。それは、自身の生き方でもある。母は栗原はるみで、料理家として恵まれたスタートを切った。けれども魚が

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この話題を考える

  • 科学と社会をつないでいく 科学コミュニケーター・本田隆行

     科学コミュニケーター、本田隆行。天文学者になりたい。その夢を追いかけて惑星科学を学び、大学院生のときは、はやぶさのプロジェクトにも参加した。だが、研究者の道は断念。代わりに覚悟を決めて飛び込んだのが

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  • 場所もジャンルも垣根を分けないことが自分流 ピアニスト・音楽家、角野隼斗

     ピアニスト・音楽家、角野隼斗。昨年10月のショパンコンクールでセミファイナルに進出、世界にピアニストとして角野隼斗の存在が周知された。クラシックだけではない。YouTubeでは「かてぃん」の名前で、

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  • サッカー強豪国のコーチとして異例の抜擢 セルビアサッカー男子A代表アシスタントコーチ・喜熨斗勝史

     セルビアサッカー男子A代表アシスタントコーチ、喜熨斗勝史。サッカーの強豪国がひしめくヨーロッパ。そのワールドカップの最終予選でセルビアが劇的な逆転勝ちをおさめた。コーチを務めるのが喜熨斗勝史だ。ヨー

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  • 「モテるために生きてる」宣言が人生を変えた モテクリエイター・ゆうこす/菅本裕子

     モテクリエイター、ゆうこす/菅本裕子。ユーチューブのチャンネル登録者数は87万人、ツイッターのフォロワー数38万人を誇るインフルエンサー。アイドルとして挫折し、SNSで誹謗中傷を受けながらも、もがい

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  • 「もうあかんわ」を笑いに変え、困難を抱える人にエールを 作家・岸田奈美

     作家、岸田奈美。13歳で父が亡くなり、16歳のとき母が大動脈解離で入院、以来車椅子生活を送る。弟はダウン症で、祖母の認知症は進む。なぜか岸田奈美の人生は一筋縄ではいかないのだが、そんな悲喜こもごもを

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  • 「思い通りにならない体」の不思議さに耳を傾ける 美学者・東京工業大学教授・伊藤亜紗

     美学者・東京工業大学教授、伊藤亜紗。目が見えない、耳が聞こえない、しゃべるときにどもる、幻肢が痛む……。自分の体なのに、ときに体がままならない。伊藤亜紗は、それぞれの体が

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