「医学部に入る2023」に関する記事一覧

「病理医になる人を増やしたい」中高生に病理診断体験セミナー 開催する病理医が語る魅力とは

「病理医になる人を増やしたい」中高生に病理診断体験セミナー 開催する病理医が語る魅力とは

「病理医」という医師をご存じだろうか。診断や治療に欠かせない役割を果たしている医師だが、患者と接することがないため、一般的にはあまり知られていない。それは医師を目指す学生にとっても同様で、「病理医にな

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  • 「リハビリ医療を担う医師を育成していきたい」 大学内初のリハビリ医学講座を開設した医師が語るやりがい

    脳卒中や手術後の患者に対し、失われた機能の回復や残った機能を伸ばすリハビリテーション。近年、その重要性が注目され、超高齢社会においてリハビリテーション医と呼ばれる医師が担う役割が大きくなっている。しか

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  • 国内唯一の巡回診療船「済生丸」 乗船する医師らの思い「少しでも早く異常を見つけたい」

     島国の日本には有人島が約400あり、そのうち約半数は瀬戸内海に集中しています。そこで瀬戸内海では、国内唯一の巡回診療船「済生丸」が島々を巡り、検診・診療を行うことで「予防医療」に尽力しています。医師

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  • 【医学部受験】地域枠選抜で医師になって6年 地域医療に従事する現役医師のリアル

     医学部受験で、「地域枠」の選抜入試が本格的に始まって14 年余が経ちました。この制度で入学した医学部生は卒業後、どのようにキャリアを積み、将来をどのように考えているのでしょうか。医師になって6年目の

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  • 医師は増えても外科医だけは0・98倍と減少「余裕がない状態」 働き方改革への外科医たちの期待と不安

     高齢化による患者数の増加もあり各地で外科医不足が問題となる中、医師の働き方改革が進められている。今年、日本胸部外科学会が発表した内容によれば、外科手術の件数は増加傾向にある一方で、外科医の数は増えて

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  • 「ドラゴン桜」作者が医学部生マンガを描くきっかけは「成績がいいだけで医学部受験。意外に感じた」

    「成績がいいだけで、地方の医学部を受験しにくる子がけっこういるんだよ」。受験をテーマにしたマンガ『ドラゴン桜』でもおなじみの作者・三田紀房さんは、そんな友人の医学部教授の言葉をきっかけにマンガ『Dr.

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