プーチン大統領「ロシアの日」に動きなし 次の節目は11月4日「民族統一の日」か? 6月12日、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が「ロシアの日」の演説で、ウクライナ侵攻をめぐる発言が注目されたが、直接の言及はなかった。大きな動きが期待される「節目」はいつなのか。AERA 2022年6月27日号の記事から紹介する。 ウクライナプーチン大統領ロシア 6/26
プーチン“大帝”の夢想 ロシアを大国に変貌させた「ピョートル大帝」への崇拝 ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が6月12日の「ロシアの日」に演説した。注目されたのは、18世紀のピョートル大帝の名前を出したことだった。 AERA 2022年6月27日号の記事から紹介する。 ウクライナロシア 6/25
加藤登紀子がロシアに「こんな恐ろしい国になってほしくなかった」 歌手の加藤登紀子さんは、1943年に旧満州のハルビンで生まれた。現地でロシア文化に魅せられた加藤さんの父は、引き揚げ後にロシア料理店「スンガリー」をオープン。加藤さん自身もたびたびロシアを訪れ、友好を深めてきた。ロシアがウクライナへの侵攻を続ける今、加藤さんの言葉には、この国を深く知るからこその悲しみと、痛烈な平和への思いがにじむ。 ウクライナロシア 6/21 週刊朝日
ロシア軍を追い出してもウクライナ国内は混乱か 「2月24日のラインで妥結が平和的」専門家が指摘 ウクライナ東部のルハンスク、ドネツクの両「人民共和国」で、ロシア軍が攻勢をかけている。今度どのようなシナリオが考えられるのか。ロシアや旧ソ連諸国の政治に詳しい慶應義塾大学の大串敦教授に聞いた。 AERA 2022年6月20日号の記事を紹介する。 ウクライナロシア 6/15
ウクライナ軍が押し戻す可能性「あり得る」と専門家 一方で大規模な民間人虐殺の懸念も ウクライナ東部でロシア軍が攻勢をかけている。なぜか。今後どうなるのか。ロシアや旧ソ連諸国の政治に詳しい慶應義塾大学の大串敦教授に聞いた。AERA 2022年6月20日号の記事を紹介する。 ウクライナロシア 6/14
地球問題に直結するから「停戦」を ウクライナ侵攻に学者らが声明を発表 長期化するロシアによるウクライナ侵攻の即時停戦を求め、日本の学者らが声明を出した。和田春樹・東京大学名誉教授と田中優子・法政大学前総長が思いを語り合った。AERA 2022年6月13日号の記事を紹介する。 ウクライナロシア 6/8
ロシアがアピールする最新兵器は「はったり」? 50年前「骨董品級」戦車も引っ張り出す事情 SF映画のようなレーザー兵器を投入したりミサイル防衛網の突破をもくろむ極超音速ミサイルの発射を行ったりしたかと思えば、半世紀前に製造された戦車をよみがえらせる――ロシア軍の兵器の運用は謎めいている。その裏には何があるのか、ロシア軍の兵器に詳しい軍事評論家の藤村純佳さんに聞いた。 ウクライナ 6/5
「軍事支援」ウクライナ侵攻の長期化要因の一つに 「実戦で利潤を上げる」軍需産業の陰 ウクライナ侵攻から3カ月経った今も、停戦への道筋は不透明なままだ。戦いが長期化している要因として、欧米が続ける軍事支援もその一つ。戦争は軍需産業の利益にもつながっている。AERA 2022年6月6日号の記事から紹介する。 ウクライナロシア 6/4
ウクライナ侵攻は長期化の見通し ロシアは「勝っても負けても没落」と専門家が予測 ロシアによるウクライナ侵攻から約3カ月。当初は圧倒的に有利だとされていたロシア軍の苦戦が続いている。今後の戦況の見通し、そして戦争後のロシアの未来はどうなるのか。AERA 2022年5月30日号で専門家が解説する。 ウクライナロシア 5/29