本屋という「物語」を終わらせるわけにはいかない

話題の新刊

2018/07/18 11:00

 書店員が、自らの職業かつ職場である本屋の日々を愛情と時に自虐、冗談を交えてつづる。著者が店長を務めるのは盛岡市のさわや書店フェザン店。ヒット作を生む書店として注目され、刊行から20年以上過ぎた『思考の整理学』を、率直な感想を手書きしたポップによりベストセラーに導いた。同書の営業担当者が編集者に転じ、本書の刊行に至った。

あわせて読みたい

  • 海の本屋のはなし 海文堂書店の記憶と記録

    海の本屋のはなし 海文堂書店の記憶と記録

    週刊朝日

    8/27

    10分あれば書店に行きなさい

    10分あれば書店に行きなさい

    1/16

  • 美輪明宏の「美少年伝説」 三島由紀夫が思わず吐いた言葉とは?

    美輪明宏の「美少年伝説」 三島由紀夫が思わず吐いた言葉とは?

    BOOKSTAND

    7/18

    本を売る努力を尽くしている? ベテランが教える論理的でクールな「売れる棚の作り方」

    本を売る努力を尽くしている? ベテランが教える論理的でクールな「売れる棚の作り方」

    AERA

    4/26

  • メディアに溢れる「ニセ医学」 真贋しっかり見分けられていますか?

    メディアに溢れる「ニセ医学」 真贋しっかり見分けられていますか?

    BOOKSTAND

    12/13

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す