「人事の岸田」で長期政権が視野に?清和会、平成研を牽制の巧妙な配置 統一地方選で大過なければ

岸田政権

2022/12/31 11:30

 岸田文雄首相にとって2022年の始まりは、前年の衆院選で大敗せずに及第点を獲得し、長期政権を目指して参院選に望みをかけるという意気込みが伴っていたに違いない。だが2月にはロシアによるウクライナ侵攻があり、7月には安倍晋三元首相が銃撃されるなど、波乱ずくめの一年となった。では、2023年はどうなるか。残念ながら、明るい材料はほとんどない。

あわせて読みたい

  • 支持率急落の岸田政権が抱く「リクルート事件の悪夢」

    支持率急落の岸田政権が抱く「リクルート事件の悪夢」

    週刊朝日

    9/7

    憎まれ役を買って出た? 甘利明氏の消費増税発言の真意 自民党内は火消しに躍起

    憎まれ役を買って出た? 甘利明氏の消費増税発言の真意 自民党内は火消しに躍起

    dot.

    1/7

  • 安倍氏不在で「泥沼の3年」の危機 保守派の不満噴出か

    安倍氏不在で「泥沼の3年」の危機 保守派の不満噴出か

    週刊朝日

    7/21

    岸田政権で進む最大派閥「大宏池会」構想 キングメーカー・麻生氏を安倍氏が警戒も

    岸田政権で進む最大派閥「大宏池会」構想 キングメーカー・麻生氏を安倍氏が警戒も

    dot.

    10/5

  • 「岸田降ろし」もどこ吹く風 政権発足以降、最低の支持率でも岸田首相が強気でいられる理由

    「岸田降ろし」もどこ吹く風 政権発足以降、最低の支持率でも岸田首相が強気でいられる理由

    dot.

    1/27

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す