箱根駅伝でカギを握りそうな「伏兵ランナー」たち 新たな“山の神”候補も

箱根駅伝

2021/11/22 18:00

 いよいよ新春の箱根を残すのみとなった学生三大駅伝。駒澤大と青山学院大の“2強”による優勝争いが有力視される中、駒澤大の大エース・田澤廉(3年)、青山学院大の新エース・近藤幸太郎(3年)の争いのほか、史上最強ランナーの呼び声高い東京国際大のイェゴン・ヴィンセント(3年)、東京五輪にも出場した順天堂大の三浦龍司(2年)、スーパールーキーとして好走を続ける東洋大・石田洸介(1年)などのランナーが注目を集めているが、彼ら以外にも箱根路の主役として一躍ヒーローになれる可能性を持つ者たちは多くいる。

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