「安産祈願の祭神」となった歴代最年少で亡くなった平家の天皇と落人伝説

あなたの知らない神社仏閣の世界

2021/11/13 07:00

 歴代天皇の中で最も若くして亡くなったのは安徳天皇で、唯一戦乱により命を失った天皇でもある。11月12日(旧暦)はそんな安徳天皇の誕生日であったが、この天皇は現在、新生児の守り神ともなっている。安産祈願へ出向く「水天宮」の祭神が安徳天皇なのであるから。 

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