広末涼子が“老けない”理由 アラフォーなのに圧倒的な透明感と「謎」のピュアさ (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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広末涼子が“老けない”理由 アラフォーなのに圧倒的な透明感と「謎」のピュアさ

広末涼子(C)朝日新聞社

広末涼子(C)朝日新聞社

 6月10日に最終回を迎えたドラマ「桜の塔」(テレビ朝日系)に出演していた女優の広末涼子(40)。玉木宏が主演を務めた本作は警察組織を舞台に、権力争いと人間模様を描いた作品で、広末は主人公の幼なじみで警視庁捜査1課主任・水樹爽(みずき・さわ)役を好演。SNS上では「広末の透明感が20年前と全然変わらない」「広末涼子さんがまだかわいいとか、すごい」など、年を重ねても変わらないルックスに感嘆する声も目立っていた。

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 90年代後半、ショートカットの清純派アイドル女優として一世を風靡(ふうび)した広末だが、昨年40歳を迎え、私生活では3人の子どもの母親となった。俳優としては主役から脇役、シリアスな役からコメディーまでこなし、今やドラマや映画には欠かせない存在となっている。もちろん母親役もさまざまな作品で演じてきたが、透明感のある雰囲気はいまだ健在だ。

「ルックスだけでなく、内面も若い頃のピュアな部分は健在です。例えば、先日放送されたトーク番組で話していた17歳になる長男とのエピソード。海外へ留学することになった長男に対して、『絶対に本人の前では泣いてはいけない』と決めていたという広末さん。でも長男が寮に入る日は、車に乗って去っていく姿に涙をこらえながら手を振るも、見えなくなった途端に声を出して泣いてしまったそうです。また、別のバラエティー番組では、ドラマで共演していた賀来賢人さんが広末さんについて『めちゃめちゃムードメーカー』と明かしていました。広末さんは自身の撮影がないのに、コロッケを作って現場に持ってきてくれたこともあり、『広末涼子がコロッケ作ってくれたぞー』と、盛り上がったそうです」(テレビ情報誌の編集者)

 そうした純粋で素直なところが外見に表れるのだろう。

「家事ヤロウ!!!」(TBS系、4月13日放送)に出演した際は、「広末さんって普通にスーパー行くんですか?」という質問に「行きます」と返答。続けて「普通にスーパーに行って、よく週刊誌に撮られてます」と言い、「何買った、何買ったって……」と、記事の内容が詳しかったことを明かし、撮られたことに「全然気が付かないです」と漏らしていた。


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