「一億総生活保護」化!?ベーシックインカム導入で危惧される未来とは

朝日新聞出版の本

2021/02/28 08:02

 いま、貧困や経済格差の問題を解決する方法として、国が全国民に一律で必要最低限の生活費を給付する「ベーシックインカム」が注目されています。その実現可能性は、どのくらいあるのでしょうか? 『いまこそ「社会主義」』(朝日新聞出版)の共著者である的場昭弘さんと、『武器としての「資本論」』(東洋経済新報社)の著者である白井聡さんに聞きました。(※本記事は、朝日カルチャーセンター主催で2020年11月に行われた対談講座「マルクスとプルードンから考える未来」の内容の一部を加筆・編集したものです)

あわせて読みたい

  • 古賀茂明「安倍政権の外国人単純労働者の受け入れ拡大は経団連のための低賃金政策だ」
    筆者の顔写真

    古賀茂明

    古賀茂明「安倍政権の外国人単純労働者の受け入れ拡大は経団連のための低賃金政策だ」

    dot.

    11/19

    大阪・西成は全世帯の3分の1が生活保護受給

    大阪・西成は全世帯の3分の1が生活保護受給

    週刊朝日

    9/26

  • 下流社会が二極化…大阪・あいりん地区で“超エリート”と呼ばれる人々

    下流社会が二極化…大阪・あいりん地区で“超エリート”と呼ばれる人々

    dot.

    9/2

    「全国民に5万円給付」で日本経済に喝 経済評論家・山崎元氏の提言

    「全国民に5万円給付」で日本経済に喝 経済評論家・山崎元氏の提言

    週刊朝日

    8/12

  • 生活保護費が非合法ゲーム店へ流れる大阪・西成の現実

    生活保護費が非合法ゲーム店へ流れる大阪・西成の現実

    週刊朝日

    9/26

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す