ロッテ・福田秀平がFA移籍2年目で早くも崖っぷち やっぱり「Cランク」はだめなのか (2/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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ロッテ・福田秀平がFA移籍2年目で早くも崖っぷち やっぱり「Cランク」はだめなのか

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昨年のCS・第2戦で滑り込む福田秀平(C)朝日新聞社

昨年のCS・第2戦で滑り込む福田秀平(C)朝日新聞社

 ところが、10月に入りチームに新型コロナ陽性者が続出したため、一軍に緊急昇格すると、9日のソフトバンクとの首位攻防戦では一番に抜擢され3安打。井口監督に「もってる」と言わしめ、一軍での適応能力と、大舞台での強さを見せつけた。里崎氏が名前を挙げた和田もシーズン23盗塁、成功率.885と高い数字を残し、今季はさらなるブレークが期待される。

 助っ人のマーティンを除くと、ロッテの外野手で年俸1億円超えは福田ただ一人だ。

「ソフトバンク時代のように、スーパーサブ的な存在では許されません」(前出の記者)

 過去、FA移籍した「Cランク」の選手で、移籍前よりも目立った活躍をした例はごくわずか。

 若手の勢いに呑まれ「やっぱり」と言われてしまうのか。はたまた結果を残して「お買い得だった」と周囲を納得させられるのか。今季は真価を問われそうだ。(AERAdot.編集部)


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