「診察室だけでは患者を救えない」と考えた現役医師がとった解決策とは?

現役皮膚科医がつづる “患者さんと一緒に考えたいこと、伝えたいこと”

ヘルス

2020/09/04 07:00

 医師が診察室の中で患者に適切な指導を行えたとしても、診察室の外で触れる誤った医療情報で体調が悪化してしまう患者さんはたくさんいます。そういった問題を解決すべく、京都大学医学部特定准教授の大塚篤司医師は昨年、同じ危機感を持つ医師たちと一般社団法人医療リテラシー研究所を設立しました。一般の人の医療リテラシーを上げるために行う活動「SNS医療のカタチ」などについて語ります。

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