みちょぱやぺこぱも…芸能人“転機“となった「思わぬひとこと」 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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みちょぱやぺこぱも…芸能人“転機“となった「思わぬひとこと」

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高梨歩dot.
みちょぱこと池田美優(C)朝日新聞社

みちょぱこと池田美優(C)朝日新聞社

 モデルでタレントの「みちょぱ」こと、池田美優(21)が生配信番組「緊急リモート生放送!石橋貴明ステイホームプレミアム」(ABEMA TV/5月5日放送)にリモート出演。体重が「2kgぐらい減っちゃいました」と外出自粛中の近況を報告した。

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 番組内でみちょぱは「めちゃくちゃ寝てて1日1食ぐらいしか食べてなくて」と告白。その発言がネットニュースで記事になると「不健康すぎる痩せ方しちゃってるから真似しないでね」と自身のツイッターでファンに呼びかけた。そんなファン想いで、今やテレビで見ない日はないほど売れっ子の彼女。だが、実は飽き性の“3カ月坊主”で、モデル業も始めて3カ月ほどで「やっぱ(辞めても)いいかな」と思っていたという意外な事実を情報番組で明かした。そんなみちょぱをやる気にさせたのが、母からのひとことだったという(「ノンストップ!」フジテレビ/4月21日)。

 先輩から人数合わせで雑誌の撮影に呼ばれ、軽い気持ちで参加したのがモデル活動を始めたきっかけだったというみちょぱ。それが中学3年生のときだったのだが、3カ月で「もういいかな」「遊びたい」などと思ってしまったそうだ。そんな彼女を見た母親から「また辞めるんだ」と呆れられたと語っていた。彼女はその言葉にカチンときてしまい、「燃えちゃったんです、逆に」と思ったそうだ。それからはやる気モードになり、先輩の撮影を見学に行ったり、雑誌でポージングなどを勉強するなど、本気でモデル業に取り組むように。その努力もあって人気に火が付き、その後の活躍は繋がったのだ。

 みちょぱと同じように「思わぬひとこと」により、転機を迎えた有名人は少なくない。2019年の「M-1グランプリ」で決勝進出を果たし、バラエティ番組にひっぱりだこのお笑いコンビ・ぺこぱの松陰寺太勇(36)もそのひとりだ。

 2019年の元旦に「ぐるナイおもしろ荘 若手にチャンスを頂戴!今年も誰か売れてSP」(日本テレビ)に出演した松陰寺。当時は着物姿でネタを披露していたのだが、番組修了後、ナインティナインの岡村隆史に「なんで着物なん? 変やで」と真顔で言われたという。岡村のアドバイスを受け入れ、着物を脱ぎ、衣装をスーツに変えたところブレイク。岡村がMCを務める「おかべろ」(関西テレビ/1月11日放送)に出演した際に、感謝の言葉を伝えていた。汚い着物で「単純に見栄えが変だったから」と当時を振り返りつつ、「それ、いろんなところで言うてや!」と岡村もスタジオの笑いを誘っていた。


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