崇徳天皇はなぜ「日本三大怨霊」の一人になったのか? 悲劇の人生とは

あなたの知らない神社仏閣の世界

神社仏閣

2019/09/14 07:00

 菅原道真、平将門、崇徳天皇の三人は、「日本三大怨霊」として名高い。共通しているのは没した後、朝廷に災いをもたらしたとされ、やがて神として祭られたということだ。9月14日はこのうちの崇徳天皇の命日にあたる(旧暦8月26日)。平安時代、平氏と源氏が武士として台頭し始めたころ、3歳で即位し22歳で譲位をした天皇である。

あわせて読みたい

  • 院政を混乱させた美女・待賢門院璋子は「オギノ式」で計画妊娠!? 現代の医師が解説
    筆者の顔写真

    早川智

    院政を混乱させた美女・待賢門院璋子は「オギノ式」で計画妊娠!? 現代の医師が解説

    dot.

    12/21

    ハワイにもある! 平清盛の末裔が宮司を務めるお宮とは?
    筆者の顔写真

    鈴子

    ハワイにもある! 平清盛の末裔が宮司を務めるお宮とは?

    dot.

    3/24

  • 平清盛の死因はマラリアだった? “謎の高熱”を現代の医師が診断
    筆者の顔写真

    早川智

    平清盛の死因はマラリアだった? “謎の高熱”を現代の医師が診断

    dot.

    10/20

    4月号文芸評論家 三浦雅士 Miura Masashi歴史学の新しい流儀

    4月号文芸評論家 三浦雅士 Miura Masashi歴史学の新しい流儀

    4/22

  • 10月22日は「平安遷都の日」。「山背国」に千年の都が築かれた理由とは?

    10月22日は「平安遷都の日」。「山背国」に千年の都が築かれた理由とは?

    tenki.jp

    10/22

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す