宮迫&亮緊急会見【全文(4)】「もう僕は我慢の限界だった」(亮) (2/5) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

宮迫&亮緊急会見【全文(4)】「もう僕は我慢の限界だった」(亮)

このエントリーをはてなブックマークに追加
dot.
相方・淳への思いを吐露するロンブー亮(撮影/今村拓馬)

相方・淳への思いを吐露するロンブー亮(撮影/今村拓馬)

──亮さんの思いとしては、いま、どういう立場になりたいのか?

亮:立場はわからないですけど、僕は2日前に宮迫さんと一緒にいて、一緒に(吉本から会見で)Q&Aをやってくれと言われました。その時に「来なかったらどうなるんですか」と聞いたら、「契約解除です」と。ということで、我々は行っていないので、公表はされていないですけど、自分としては契約解除をされていると思っています。僕らの会社は何かサインをするわけではないので、個人的には契約解除をしていただきたいと思っています。

■松本人志に電話をかけた

──ウソをついた理由は?

宮迫:それは、まぎれもない僕の保身です。自分が出演している番組であったり、いろんなものに。最初は、本当に軽い気持ちだったと思います。その時に、その奥にいる詐欺被害にあった人の苦しみ、悲しみ、そんなことにこの歳になって気づかなかった。僕の軽薄な考えです。

──先輩芸人にウソをついていたことについては?

宮迫:そこに関しては……(言葉に詰まる)。返しようにない、返せるわけのないたくさんの恩をいただいている先輩方に、軽い気持ちで、勝手な自分の思い込みの解釈で金をもらってないと言ってしまった。もう取り返しようのないことですので。もう、お会いすることができません……。

──松本人志さんには連絡はしましたか?

宮迫:お電話はさせていただきました。最初の段階で、僕が自分の勝手な解釈で思い込んで、「打ち上げ代を出してもらっただけだ」ということを言った時に、松本さんは「いや、全員がいくらもらったかとか、そういう細かいことを全部言った方がいい」とおっしゃっていただいたんですけども、僕は当初とんでもなく甘く考えていたので、「そうですね」と。あんな恩義のある先輩の大事なアドバイスをちゃんと受け止められませんでした。すみません。

──亮さんはいかがですか?

亮:ウソをついてしまった場面というのが、僕は淳に対してと、ツイッター、そしてラジオの生放送なんですが。ラジオの生放送の時は、正直言いまして、吉本興業にお金をもらったことを告げにいった次の日でした。それで、そのままの足でラジオに行く、ギリギリまで吉本の方と宮迫さんとHGの(ガリットチュウ)福島くんと話し合って、結果として静観しようということになりました。

 そこで福島くんとかが、本当のことを言いましょうとなったのですが、結局は静観するということになり。そのままの足でラジオに行きました。そこにいる先輩方、そしてリスナーの人に対して、僕はウソをついたり、何か話を合わせるのが得意ではないというか、その時にとっさに出たウソ、頭がまとまってなく「答えられません」と言えばよかったんですけど、ウソをついてしまい。それを信じて動いてくれた先輩がいたことを反省してます。すみませんという言葉では足らないと思いますけど、本当に申し訳ないとしか言いようがないです。すみません。


トップにもどる dot.オリジナル記事一覧

関連記事関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい