「球史に残るエラー」を犯した阪神選手を救ったメジャーリーガーの言葉

2019/06/06 11:30

 5月28日、元メジャーリーガーのビル・バックナーの訃報が報道された。69歳という若い死で、認知症を患っていたという。メジャーリーグでは2517試合に出場、通算安打2715本(歴代66位)、打率.289を記録した球史に残る好打者である。1980年には首位打者になっている。だが一方で彼にはもう一つの逸話が付きまとった。「球史に残る」と言われたワールドシリーズでの痛恨のエラーである。

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