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電撃結婚・川栄李奈を中学時代友人も祝福 負けず嫌い伝説の「泣きながらボレー」

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井上啓太dot.
結婚と妊娠を発表した川栄李奈(c)朝日新聞社

結婚と妊娠を発表した川栄李奈(c)朝日新聞社

 女優の川栄李奈(24)が5月17日に結婚と妊娠を発表した。お相手は、昨年10月に舞台で共演した8歳年上の俳優・廣瀬智紀(32)。出産は年内を予定していて、仕事は体調を考慮しながら続けていくという。

【「ネクストブレーク男子」としてAERAに登場した、当時28歳の廣瀬智紀さん】

 2人は連名で手書き署名入りのファクスを送り、「舞台で共演させていただき互いに惹かれ、お付き合いしていく中で、結婚を意識するようになりました」と説明。「まだまだ未熟な二人ではございますが、あたたかく見守っていただけましたら幸いです」と報告した。

 川栄の突然の結婚・妊娠発表には、中学時代の友人も驚いている。当時、川栄とプリクラを撮ったり、一緒にマクドナルドに行ったりしていた1学年上の女性(25)は、「りっちゃん(川栄の愛称)は今まで熱愛報道とかあまりなかったから、妊娠は意外でした。おめでとう!」と喜びの声を届けてくれた。

 川栄は中学時代、ソフトテニス部に所属していた。そこでの頑張りは学内でもよく知られていたという。

「副部長をしていて、人懐っこくて、誰とでも仲良くなれる、かわいい後輩でした。部活が終わっても学校近くのコートを借りて練習するなど、努力家でした」(同女性)

 同じくソフトテニス部の先輩で神奈川県内の会社員、宮元健太さん(25)は、「練習中に涙を見せたこともあった」と話す。

「部活の練習は本当に厳しかった。ボレー練習で強い打球が来て、反射的に顔をよけてしまってミスをした時は、川栄が悔し泣きしながら打っていたこともありました。練習も最後まで投げ出さず、弱音を吐いているのも見たことがありません。負けず嫌いな性格だったと思います」

 川栄自身も、映画『恋のしずく』で主演した際に、週刊朝日(18年10月26日号)のインタビューでこう答えている。

「アイドル時代は、振り付けや歌を覚えることに苦手意識がありました。でも、AKBに所属しながら、一人でお芝居に挑戦したとき、それまでの人生で芽生えたことのなかった感情が生まれたんです。最初は何をどうしたらいいかわからなくて、監督さんにも『全然できてないよ!』と注意されたんですが、“嫌だな、恥ずかしいな”という気持ちのほかに、“悔しい”って気持ちも湧いてきた。“もっとうまくなりたい!”っていう向上心が沸々と(笑)。で、気づいたんです。“私、お芝居が好きなんだ”って。長く夢中になれるものにやっと出会えた感じでした」


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