不思議系俳優・瀬戸康史の“魅力沼”にハマる女性が急増中 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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不思議系俳優・瀬戸康史の“魅力沼”にハマる女性が急増中

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高梨歩dot.
国立科学博物館で開催中(3月21日~6月16日)の『大哺乳類展2』で音声ガイドナビゲーターを務める瀬戸康史 (c)朝日新聞社

国立科学博物館で開催中(3月21日~6月16日)の『大哺乳類展2』で音声ガイドナビゲーターを務める瀬戸康史 (c)朝日新聞社

■「あさが来た」「まんぷく」で一気に人気爆発

 俳優の瀬戸康史(30)と高橋克実(58)が4月16日、都内で行われたW主演ドラマ「デジタル・タトゥー」(NHK総合、5月18日スタート)の記者発表に出席した。同作は、インターネットに疎い弁護士(高橋)とユーチューバー(瀬戸)がバディーを組み、ネット社会の闇で苦しむ人々を救い出すサスペンスだ。今回、初共演となった二人だが、高橋は「瀬戸くんは演技がうまいので、僕が飛び込んで受け止めてもらっている」と瀬戸を大絶賛。一方の瀬戸も「初めて、という感覚がなかった。かなり頼らせてもらいました」とお互い意気ピッタリに芝居ができたことを明かしていた。

【写真】瀬戸が「一緒に旅行に行きたい」という高橋一生はこちら

 瀬戸といえば、3月に最終回を迎えたNHK連続テレビ小説「まんぷく」で見せた演技で一気に知名度が上昇。主人公・福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)を支えながら成長していく神部茂役で、人懐っこい性格の役柄を好演してお茶の間の心をわしづかみにした。瀬戸は2015年の朝ドラ「あさが来た」にも出演しており、そちらでは日本初の女子大学校設立に奔走する成澤泉を演じ、「ナル様」として視聴者に鮮烈な印象を与えた過去もある。前回とは違った役柄でさらに広い層のファン獲得に成功したかっこうだ。

 一見、明るくて人懐っこそうな瀬戸だが、意外にもデビューしてしばらくは人見知りで、殻に閉じこもっていた時期もあるという。

 瀬戸のデビューのきっかけは2005年に受けた「第2回D-BOYSオーディション」。表現者を目指していた母親が、自身の夢を瀬戸に託したいと応募したとトーク番組で話していた(「A-Studio」TBS系、2016年10月28日放映)。そこで見事に準グランプリを獲得し、地元福岡の高校をやめ、上京。もともとは社交的な性格だった瀬戸だが、急に芸能界に入り、自分の居場所をなかなか見つけられず6年ほど人見知りになっていた時期があるという。だがそんな自分に嫌気がさしていた時、仲良くなれたドラマ現場のスタッフの飲み会に参加。すると、すごく楽しく、プラスのことばかりだったそうで、その飲み会を機に、昔の自分を取り戻し、それからは共演者も含め、現場では積極的にコミュニケーションをとるようになったという(「ごごナマ」NHK、2019年1月11日放映)。


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