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「家売るオンナの逆襲」千葉雄大、可愛さ全開も…見た目と中身のギャップが凄い!

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丸山ひろしdot.
千葉雄大 (c)朝日新聞社

千葉雄大 (c)朝日新聞社

■趣味は立ち飲みめぐり…富士そばでちょい飲みも

 北川景子(32)が主演を務める連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」(日本テレビ系)の第6話が2月13日に放送され、その平均視聴率は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)となった。同作は北川演じる天才不動産屋・三軒家万智が型破りな手法で家を売りまくるお仕事ドラマ。2016年に放送され人気を集めた「家売るオンナ」の続編で、今作も初回から2ケタの視聴率をキープし、好調が続いている。

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 脇を固めるキャストは仲村トオル(53)、千葉雄大(29)、工藤阿須加(27)などおなじみの俳優陣に加え、三軒家のライバルとして松田翔太(33)が登場。そんな中、千葉演じる営業マンが松田演じる謎の不動産屋にひかれていくというボーイズラブ的な展開が繰り広げられ、SNS上では「千葉雄大がメス化している。可愛い」「千葉雄大の乙女演技が可愛すぎて内容が入ってこない」と千葉の演技が話題になっていた。

 そもそも、千葉といえば中性的なベビーフェイスから「可愛い系男子」として知られており、ファンから興奮の声があがるのは納得だが、実際の千葉は意外にも見た目と中身のギャップがあるようだ。

「まず、一風変わった趣向を持っているところがあります。昨年、バラエティー番組に出演した際には『オジサンがご飯を一人で食べているYoutubeとかを見るのが好き』と告白していました。何でも、オジサンの面白いコメントと美味しい食べ物を見るのが楽しく、1人で延々と家で見ているそうですが、それを友達に話したら『大丈夫? メンタル』と心配されたとか。また、同番組内で携帯の待ち受けを聞かれ『夕日』と明かすと、オジサン動画の件もあり共演者からも『大丈夫かよ』『やばいよ』と突っ込まれていましたね」(テレビ情報誌の編集者)

 オジサンの1人メシ動画に夢中な千葉。かなりアバンギャルドな趣味だが、実は自身も1人飲みを楽しむタイプで、お酒に関するエピソードも多い。

 例えば、趣味が立ち飲み巡り。思いつきで入店し、仕事帰りのサラリーマンたちに紛れて飲んでいることもあるという。軽く飲みたい時は立ち食いそばチェーン店の「富士そば」へ。そばとビールを頼んで、サクッと飲んで帰るそうだ。また、見た目とは裏腹に熱くがむしゃらな一面も。ラジオ番組「オールナイトニッポン」のパーソナリティーをやりたかった千葉。ラジオ局の編成局長から「だったら企画書、書いて来てよ」と言われ、実際に自ら手書きで企画書を作ったという。


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