関西空港の台風被害対応で“文書”流出 運営会社日仏幹部が口ゲンカし、機能不全 旅客が孤立 (7/7) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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関西空港の台風被害対応で“文書”流出 運営会社日仏幹部が口ゲンカし、機能不全 旅客が孤立

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台風21号の影響で関空連絡橋に衝突したタンカー=2018年9月4日(c)朝日新聞社

台風21号の影響で関空連絡橋に衝突したタンカー=2018年9月4日(c)朝日新聞社

空港が孤立してしまい、当時、自動販売機の売り切れが続出した (c)朝日新聞社

空港が孤立してしまい、当時、自動販売機の売り切れが続出した (c)朝日新聞社

──災害対応でフランス人の幹部が途中から外されたことは事実でしょうか。

 ご指摘いただいている事実は一切ございません。最高運用責任者であるバンシからの出向者(米国人)は被災初日から対策本部に常駐しており、また、発生当日は諸事情により空港に居合わせなかったフランス人幹部も漸次参集し、以降、被災・復旧対策に全力で当たっております。

──オリックス社とバンシ・エアポート社は北海道7空港の民営化に参入する意向を示していたが、昨年12月に第二次審査を辞退したのはなぜでしょうか。

 ご質問は弊社株主であるオリックスとバンシに関するものですので、申し訳ございませんが、弊社としてお答えすることはできません。

(AERA dot.編集部/西岡千史)


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