60億円の遺産トラブル渦中の平尾昌晃三男が“肩透かし”会見 報道陣からブーイング (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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60億円の遺産トラブル渦中の平尾昌晃三男が“肩透かし”会見 報道陣からブーイング

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鮮やかな白色のスーツで会見にのぞんだ平尾勇気氏(撮影/福井しほ)

鮮やかな白色のスーツで会見にのぞんだ平尾勇気氏(撮影/福井しほ)

会見を仕切ったものの詳細を明らかにすることなく、ジョークまで飛ばした勇気氏の事務所・藤野康治社長(撮影/福井しほ)

会見を仕切ったものの詳細を明らかにすることなく、ジョークまで飛ばした勇気氏の事務所・藤野康治社長(撮影/福井しほ)

 昨年7月に死去した作曲家の平尾昌晃氏(享年79)の遺産をめぐって、三男で音楽家の勇気氏(37)と、昌晃氏の3度目の結婚相手となったM氏との間で沸き起こっている相続問題で26日夜、勇気氏が都内で会見を開いた。報道陣数十名を集めた会見は予定より約1時間遅れでスタートしたにもかかわらず、肝心の勇気氏の会見は25分でほとんど話をすることなく、あっさり終了。集まった報道陣からは「え!?」「なぜ話さないのですか?」などブーイングが飛び交う始末で、会見は「肩透かし」に終わった。

【写真】主役はこっちに? ジョークも飛ばした勇気氏の事務所社長

「瀬戸の花嫁」「よこはま・たそがれ」「カナダからの手紙」など、時を経ても歌われ続ける名曲を生んだ昌晃氏の遺産は、著作権や不動産などでざっと60億円と言われている。「週刊女性」などの報道では、その大半が妻のM氏に渡るようになっていたため、勇気氏らがテレビ番組出演などで事の顛末をつまびらかにし、M氏が代表取締役を務める音楽出版管理会社の職務執行停止の仮処分を東京地裁に申し立てたなどを明らかにしていた。

 この日、白色のジャケットをまとった勇気氏の言葉に注目が集まったが、勇気氏が所属する事務所社長が「兄弟の約束があるため今日は事実報告しかできない」と断言。


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