まさかの決勝敗北 大坂なおみ代わってトンカツ食べる便乗芸人まで登場 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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まさかの決勝敗北 大坂なおみ代わってトンカツ食べる便乗芸人まで登場

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決勝戦終了後に記者会見に応じた大坂なおみ選手(撮影/福井しほ)

決勝戦終了後に記者会見に応じた大坂なおみ選手(撮影/福井しほ)

トロフィーとカツカレーを持って撮影に応じた太坂なおみさん(撮影/福井しほ)

トロフィーとカツカレーを持って撮影に応じた太坂なおみさん(撮影/福井しほ)

 東レ・パンパシフィック・オープン2018(東京・立川)最終日が行われた23日、プリスコバ(チェコ)との決勝で4-6、4-6のストレート負けし、日本凱旋優勝はならなかった大坂なおみ選手(20)。

【写真】トロフィーとカツカレーを持って撮影に応じた太坂なおみさん

 会場には新女王の優勝を見届けようと大勢のファンが詰めかけていたが、ひときわ注目を集めたのは、大坂選手に扮し、ミニチュアトロフィーとトンカツの食品サンプルを持った奇妙な男。一般人かと思いきや「太坂なおみ」を名乗る芸人だった。

 その名の通り、アスリート体型とは程遠く、黒色のテニスウェアでも引き締まらないでぷっとしたお腹はやや汗ばんでいる。それもそのはず、体調管理のために大好きな“カツ丼断ち”をしている大坂選手に代わって(?)、連日トンカツを食べているのだとか。身長160センチ、体重95キロ。

「体重だけは大坂さんに勝っています。大会期間中は毎日トンカツ。大盛りです」と太坂選手は満面の笑み。

 普段はベビーシッター芸人としても活動する2児の父親でアメリカンポリスコントがお得意のよう。そこに「太坂なおみ芸」とトンカツというハイカロリーさだ。

 今回のなおみフィーバーに乗じて現れたわけではなく、全米オープンの前から密かにものまねをしていたという。大坂選手の試合を生で見るのは今日が初めて。4日間並び続け、ようやく手にしたのが決勝戦のチケットだった。


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