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沢尻エリカはもはや旅人…旅行へのバイタリティーが凄すぎる

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丸山ひろしdot.

沢尻エリカ (c)朝日新聞社

沢尻エリカ (c)朝日新聞社

■キャンピングカーを自ら運転し山奥へ

 女優の沢尻エリカ(32)が「今夜くらべてみました2時間SP」(日本テレビ系、6月27日放送)に出演し、恋人との過ごし方について語った。番組では「日本を飛び出しがちな女と男」というテーマでトークを展開。そんな中、MCを務めるフットボールアワー・後藤輝基から「デートで海外旅行みたいなことはあるわけですか?」と聞かれると、沢尻は「全然ありますけど」と即答。さらに後藤が、「やっぱり、日本とかで会うより向こうのほうが楽しくできたりとか」とまくしたてると、「そりゃ全然もう。人目を気にしなくていいんで。全然、海外のほうが楽しいです」と打ち明けた。

 同番組によれば、沢尻は20代で海外一人旅にハマり、今まで訪れた国は30カ国以上になるという。恋人との旅行デート以前に、かなり旅慣れていることがうかがえるが、沢尻は有名女優にもかかわらず、海外旅行の内容はバイタリティーに溢れているようだ。

「大都市だけでなく人里離れた場所にも好んで訪れているようです。昨年8月には、オレゴンの山奥で開催されたフェスに行ったとWEBマガジンで語っていました。移動手段はレンタルしたキャンピングカーで、友達と交代で運転してたどり着いたそうです。しかも、山奥ゆえ1日の中での寒暖差が激しい場所だったとか。さらに、映画で共演して仲良くなった音楽ユニット『水曜日のカンパネラ』のコムアイから、わずか一週間前にタイ旅行に誘われ、実際に行ったという話も。コムアイも自分から誘っておきながら『フットワークが軽い』と感心したそうですよ」(テレビ情報誌の編集者)

 海外の山奥で車を運転し、突然の誘いにも応じる沢尻。旅行が苦手な人にとってみれば、ある意味、羨ましい話である。そんな沢尻だが、テレビ番組でもたびたび海外旅行のエピソードを披露することが……。

 例えば、25歳のときにメキシコを一人旅。オールで遊び続け、現地にいることが楽しくなってしまい、10日間で帰国する予定が3週間も滞在。揚げ句の果てにはガングロになって帰ってきたこともある。また、アイスランドで山道を運転中にアイスバーンでスリップし、死ぬ思いをしたことも明かしている。こうした海外での経験はなかなかパワフルだ。



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