恋人に会いたくて放火… ほぼフィクションなのに日本に多大な影響を与えた少女

あなたの知らない神社仏閣の世界

歴史

2018/04/30 07:00

 現代では「炎上」は毎日どこかでおこっている日常の風景となったが、江戸時代に火の手が上がることは、歴史的な悲劇につながっていた。このため「火つけ(放火)」という犯罪には、成功・未遂にかかわらず「火あぶり」という極刑が待ち受けていた。見せしめとして行われる刑罰なのだから、生きながらにして焼き殺されるさまは凄惨を極め、簡単に死なせない残酷な処刑方法として一二を争う方法に違いない。

あわせて読みたい

  • 阿蘭陀(おらんだ)西鶴

    阿蘭陀(おらんだ)西鶴

    週刊朝日

    10/29

    事を成すには、狂であれ 野村證券創業者 野村徳七その生涯

    事を成すには、狂であれ 野村證券創業者 野村徳七その生涯

    週刊朝日

    3/17

  • 北原みのり「キョンキョン、紀子さま…丙午の女性に期待!」
    筆者の顔写真

    北原みのり

    北原みのり「キョンキョン、紀子さま…丙午の女性に期待!」

    週刊朝日

    1/14

    吉田松陰・没後159年 世界遺産「松下村塾」の驚くべき教え子たち
    筆者の顔写真

    鈴子

    吉田松陰・没後159年 世界遺産「松下村塾」の驚くべき教え子たち

    dot.

    10/27

  • 怖〜い「幽霊・化け物・妖怪」。違いを考えてみよう!

    怖〜い「幽霊・化け物・妖怪」。違いを考えてみよう!

    tenki.jp

    8/19

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す