「通り魔に殺されたい」と希望する15歳少年に対し、大人ができることは

ぶらり不登校

ライフ

2018/02/27 16:00

 神奈川県座間市で男女9人の遺体が見つかった事件をきっかけに、SNSに「死にたい」と書き込む若者たちの命をどう守っていくのか試行錯誤が始まっている。不登校新聞の編集長、石井志昂さん「これからは多くの人が『不安な発言』をくり返す10代と出会う機会が増えていくかもしれない」と指摘する。そのときは、どうしたらいいのか。多くの当事者に関わってきた、石井さんの結論とは。

あわせて読みたい

  • 不登校の6割が卒業式「出席」 絶賛されたある小学校の神対応とは?
    筆者の顔写真

    石井志昂

    不登校の6割が卒業式「出席」 絶賛されたある小学校の神対応とは?

    dot.

    3/15

    もし通り魔に出会ったら「クマと同じ対応を」と専門家

    もし通り魔に出会ったら「クマと同じ対応を」と専門家

    週刊朝日

    7/6

  • コロナ後に「明るい不登校」が増える!? 「不登校専門のオンライン家庭教師」を起業した母親の決意

    コロナ後に「明るい不登校」が増える!? 「不登校専門のオンライン家庭教師」を起業した母親の決意

    AERA

    5/1

    「自分でもどうして?」中3女子は突然学校に行けなくなった 疲れた子どもが抱える“生きづらさ”
    筆者の顔写真

    石井志昂

    「自分でもどうして?」中3女子は突然学校に行けなくなった 疲れた子どもが抱える“生きづらさ”

    dot.

    11/9

  • 校風がゆるい?今や15人に1人は通信制高校 入ってよかった子と後悔した子の違い 
    筆者の顔写真

    石井志昂

    校風がゆるい?今や15人に1人は通信制高校 入ってよかった子と後悔した子の違い 

    dot.

    2/27

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す