柴崎はスペイン2部、清武はJ復帰へ それぞれの選択の裏にあったものとは?

2017/02/02 16:00

 欧州冬の移籍市場が現地時間1月31日に閉幕した。この最終日に飛び込んできたビッグニュースは、なんといっても鹿島MF柴崎岳のテネリフェ(スペイン2部)移籍と、セビージャMF清武弘嗣のC大阪復帰だ。柴崎はスペイン1部のラス・パルマス移籍を見込んで渡欧し二転三転した末の決着。清武はスペインに新天地を見出したものの出場機会に恵まれず、本人もブログで語っているとおり、W杯予選や本大会を考えての結論だ。

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