プロ意識も完璧…藤田ニコルが“超常識人” として評価されるワケ (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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プロ意識も完璧…藤田ニコルが“超常識人” として評価されるワケ

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 雑誌『Popteen』などで活躍する、「にこるん」ことモデルでタレントの藤田ニコル(18)が7月10日、情報番組『サンデージャポン』(TBS系)に生出演し、東京都知事選(14日告示、31日投開票)への出馬に意欲を示した俳優の石田純一(62)に言及した(石田は11日、出馬断念を表明)。素足に革靴というスタイルが石田のトレードマークとなっているが、藤田は「都知事になったらさすがに靴下は履かないと。ちゃんとしてほしい」と石田の身だしなみについて指摘した。

 新おバカキャラの女王としてブレイクし、現在テレビに引っ張りだこのニコル。そのキャラに加え、大御所芸能人ともタメ口で会話をする振る舞いに嫌悪感を覚える人も少なくない。だが、今回の石田に対する指摘は極めて常識的だった。都知事としての素質以前に身だしなみは大切であり、ニコルの発言は全くの正論といえる。そんなニコルについて、ファッション誌関係者が「そのキャラとは裏腹に、意外と真面目な性格なんです」と話す。

「ニコルちゃんが原宿に買い物に行ったりすると、ファンが押し寄せてきますよね。そこでニコルちゃんは、お店の迷惑にならないようにファンを優しく注意するんです。その後、ファンたちと一緒に店から離れた場所に移動して即席の握手会を開く。お店にはきちんと気を使い、集まってきたファンも喜ばせる。たとえスケジュールが忙しくても、イベントでは数百人のファン一人一人と笑顔で握手をして記念撮影もしますし。ファンに対して一切手を抜かないというか、本当にいい子ですよ」

 いわゆる“神対応”にファンも大喜びだろう。ファンに対する姿勢は真面目だということがうかがえるが、一方で仕事に対してはどうなのだろうか? テレビ局関係者はこう証言する。


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