直木賞作家・高橋治や三津五郎が愛した「おわら風の盆」

2015/06/17 11:30

 哀愁の調べが似合う町並みには、哀悼の雰囲気が漂っていた。富山市八尾町は、毎年9月1日から3日間にわたって行われる「おわら風の盆」の舞台である。6月13日に亡くなった直木賞作家、高橋治さんはこの町を舞台に30年前、小説『風の盆恋歌』を書いた。作家が愛したおわら風の盆の魅力を聞いてみたい。

あわせて読みたい

  • 美しくも哀調を帯びた幻想的な世界。9/1から富山市越中八尾にて、「おわら風の盆」本祭始まる

    美しくも哀調を帯びた幻想的な世界。9/1から富山市越中八尾にて、「おわら風の盆」本祭始まる

    tenki.jp

    8/29

    風を祭る、二百十日とは何の日?ー俳句歳時記を楽しむ

    風を祭る、二百十日とは何の日?ー俳句歳時記を楽しむ

    tenki.jp

    8/30

  • 風の神はどうして「三郎」なの?雑節「二百十日」に現れる撹乱者=トリックスター

    風の神はどうして「三郎」なの?雑節「二百十日」に現れる撹乱者=トリックスター

    tenki.jp

    8/31

    追悼・坂東三津五郎さん 盟友・中村勘三郎に誓った“男の約束”

    追悼・坂東三津五郎さん 盟友・中村勘三郎に誓った“男の約束”

    dot.

    2/26

  • “城マニア”だった坂東三津五郎さん、一番思い入れがあったのは彦根城

    “城マニア”だった坂東三津五郎さん、一番思い入れがあったのは彦根城

    BOOKSTAND

    2/28

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す