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ASKA事件 栩内被告に有罪判決 懲役2年・執行猶予3年

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判決を前に東京地裁前に集結する報道陣

判決を前に東京地裁前に集結する報道陣

 歌手のASKA(本名・宮崎重明)の知人で、ともに覚せい剤取締法違反の罪に問われた元会社員・栩内香澄美(とちない・かすみ)被告に、東京地裁は13日、懲役2年・執行猶予3年(求刑懲役2年)を言い渡した。

 栩内被告は、被告人質問で、不倫関係にあったASKAとの性行為の様子を赤裸々に語るなど大きな話題となった。昨年12月に開かれた最終意見陳述では、「自らの意思で覚せい剤を使用したことはありません」と改めて無罪を主張した。弁護団は、栩内被告の覚せい剤反応について「性行為で付着した体液か、栩内被告が寝ている間に宮崎氏が塗布した」などと主張していた。

 一方、検察側は「自ら覚せい剤を使ったのは明らか。不合理な弁解を重ね、反省の態度が全くない」などと懲役2年を求刑していた。

 


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