鈴子〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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昭和生まれのライター&編集者。神社仏閣とパワースポットに関するブログ「東京のパワースポットを歩く」(http://cues.cc/clog/)が好評。著書に「怨霊退散! TOKYO最強パワースポットを歩く!東東京編/西東京編」(ファミマ・ドット・コム)、「開運ご利益東京・下町散歩 」(Gakken Mook)、「山手線と総武線で「金運」さんぽ!! 」「大江戸線で『縁結び』さんぽ!!」(いずれも新翠舎電子書籍)など。得意ジャンルはほかに欧米を中心とした海外テレビドラマ。ハワイ好き

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    なぜお寺にアジサイが欠かせないのか? 実は「死」のイメージが…

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     梅雨の季節はうっとうしいものだが、雨に映える花・アジサイが群生する場所ならば雨模様であっても見に行きたいと思う方も多いことだろう。近頃では紫だけではなく、さまざまな色や形のアジサイも登場して、華やかさはひとしおだ。●アジサイの花はどこ? ところで、われわれがアジサイの花弁だと思っている場所は、実は...

  • 忠臣蔵だけじゃない!歴史の転換点招いた城内での刃傷沙汰 その裏に黒幕?

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     忠臣蔵で有名となった江戸城・松の廊下での刃傷沙汰。城内では抜刀だけでも厳しい処罰が待っていた時代だけに前代未聞の事件かと思いきや、実は江戸時代に殿中での刃傷沙汰がなんと9件も記録に残っている。浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)の乱心は、歴史上初めてでも最後でもない。家臣による仇討ちという前代未聞の騒...

  • 恋人に会いたくて放火… ほぼフィクションなのに日本に多大な影響を与えた少女

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     現代では「炎上」は毎日どこかでおこっている日常の風景となったが、江戸時代に火の手が上がることは、歴史的な悲劇につながっていた。このため「火つけ(放火)」という犯罪には、成功・未遂にかかわらず「火あぶり」という極刑が待ち受けていた。見せしめとして行われる刑罰なのだから、生きながらにして焼き殺されるさ...

  • 天狗の鼻は高くなかった! 妖怪なのか神なのか? 謎多き天狗の正体に迫る

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    「天狗になる」という言葉がある。良い意味で使われることはなく、「いい気になってうぬぼれる」という意味だが、これには2つの前提がある。まず、「鼻が高い」(誇らしい、得意である)の慣用句と、天狗は鼻が高いものであるということだ。これらを知っていなければ、「天狗になるな」といった警告はまったく相手に通じな...

  • ハワイにもある! 平清盛の末裔が宮司を務めるお宮とは?

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     2018年は明治元年から数えるとちょうど150年目となる。来年、天皇陛下の交代とともに改元となるが、江戸時代までの改元は天皇の即位だけでなく、天変地異や災害・戦争など大きな異変に見舞われた際にも行われた。このため、大化から始まる元号は大変短い期間で変更されている。天皇が即位する際だけに改元するよう...