鈴子〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

鈴子

このエントリーをはてなブックマークに追加
鈴子

鈴子

昭和生まれのライター&編集者。神社仏閣とパワースポットに関するブログ「東京のパワースポットを歩く」(http://cues.cc/clog/)が好評。著書に「怨霊退散! TOKYO最強パワースポットを歩く!東東京編/西東京編」(ファミマ・ドット・コム)、「開運ご利益東京・下町散歩 」(Gakken Mook)、「山手線と総武線で「金運」さんぽ!! 」「大江戸線で『縁結び』さんぽ!!」(いずれも新翠舎電子書籍)など。得意ジャンルはほかに欧米を中心とした海外テレビドラマ。ハワイ好き

  • NEW

    初七日から33回忌までの法要には大きな意味が… 生者の役割とは?

    あなたの知らない神社仏閣の世界 dot.

    「縁日」と聞けば、露店が並ぶお祭りのイメージが強いが、本来は宗教用語で“特定の神仏に縁のある日”を指すものだ。この日に参拝すると特別なご利益があるとされていたことから、多くの人々が参集し、これらの人たちを目当てに市が立ったことから、今では縁日と露天商は切っても切れない関係となっている。●28日はお不...

  • 四谷怪談を有名にした「たたり」 上演前に必ずしていたこととは?

    あなたの知らない神社仏閣の世界 dot.

     夏になれば出てくるのが蚊とお化け話。日本の夏の風物詩と言ってもよいだろう。怪談ものの中でも四谷怪談、(番町)皿屋敷、牡丹灯籠は「日本三大怪談話」として挙げられることも多い。今回は、四谷怪談について。●戯作者・鶴屋南北が生んだ作品 四谷怪談は、鶴屋南北(つるやなんぼく)という江戸随一と名高い戯作者が...

  • 今年は7月15・16日! 年に2回だけ登れる早稲田に残る最古の富士塚とは?

    あなたの知らない神社仏閣の世界 dot.

     今日、6月30日は「夏越の祓(なごしのはらえ)」の日で、12月の大晦日とともに1年に2度、人々の罪・穢(けが)れを祓う儀式が行われる。例えば、神社やお寺に茅の輪が設置されていたり、用意されたひとがたに名前などを書いて流してもらったりする行事だ。●富士山の神さまは安産の神 この祓えの儀式が行われた翌...

  • なぜお寺にアジサイが欠かせないのか? 実は「死」のイメージが…

    あなたの知らない神社仏閣の世界 dot.

     梅雨の季節はうっとうしいものだが、雨に映える花・アジサイが群生する場所ならば雨模様であっても見に行きたいと思う方も多いことだろう。近頃では紫だけではなく、さまざまな色や形のアジサイも登場して、華やかさはひとしおだ。●アジサイの花はどこ? ところで、われわれがアジサイの花弁だと思っている場所は、実は...

  • 忠臣蔵だけじゃない!歴史の転換点招いた城内での刃傷沙汰 その裏に黒幕?

    あなたの知らない神社仏閣の世界 dot.

     忠臣蔵で有名となった江戸城・松の廊下での刃傷沙汰。城内では抜刀だけでも厳しい処罰が待っていた時代だけに前代未聞の事件かと思いきや、実は江戸時代に殿中での刃傷沙汰がなんと9件も記録に残っている。浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)の乱心は、歴史上初めてでも最後でもない。家臣による仇討ちという前代未聞の騒...