下重暁子

下重暁子(しもじゅう・あきこ)/作家。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業後、NHKに入局。民放キャスターを経て、文筆活動に入る。この連載に加筆した『死は最後で最大のときめき』(朝日新書)が発売中

  • 下重暁子が岸田氏ら歴代総理に「なぜこんなに小粒になったのか」

    下重暁子が岸田氏ら歴代総理に「なぜこんなに小粒になったのか」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、歴代総理大臣について。*  *  * 日本の第一〇〇代総理大臣の名は、岸田文雄。記念すべき国会での

    週刊朝日

    10/22

  • 女性首相誕生に期待も 作家・下重暁子「女なら誰でもいいというわけではない」

    女性首相誕生に期待も 作家・下重暁子「女なら誰でもいいというわけではない」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、女性首相について。*  *  * 岸田政権が発足した。内閣の顔ぶれには、馴染みの顔が少ない。という

    週刊朝日

    10/15

  • 横浜駅のエスカレーターは速すぎる? 作家・下重暁子「体の弱い人や高齢者にはつらい」

    横浜駅のエスカレーターは速すぎる? 作家・下重暁子「体の弱い人や高齢者にはつらい」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、エスカレーターの速度について。*  *  * 私の子供時代は、動く歩道であるエスカレーターは夢の一

    週刊朝日

    10/8

  • “仁玉コンビ”の歌舞伎は興行主の計らい? 下重暁子、ハレの舞台を楽しむ

    “仁玉コンビ”の歌舞伎は興行主の計らい? 下重暁子、ハレの舞台を楽しむ

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、歌舞伎について。*  *  * コロナの中、なかなか観劇など出来ないのに、毎回堪能させてくれるのが

    週刊朝日

    10/1

  • 難病を克服した者同士が再会 作家・下重暁子が感じた「生」

    難病を克服した者同士が再会 作家・下重暁子が感じた「生」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、信濃追分で想った「生」について。*  *  * コロナとオリパラを避けて、二カ月近く軽井沢に滞在し

    週刊朝日

    9/24

  • 菅首相が好機を逃したワケは? 下重暁子「権力闘争に耐える器に思えず」

    菅首相が好機を逃したワケは? 下重暁子「権力闘争に耐える器に思えず」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、菅首相について。*  *  * 去年のちょうど今頃、菅さんが首相になった頃、わが家では「たぶん、一

    週刊朝日

    9/17

  • 米国20年戦争が意味するもの 下重暁子「大国の主義を押しつけはできない」

    米国20年戦争が意味するもの 下重暁子「大国の主義を押しつけはできない」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、アメリカ史上最長の戦争について。*  *  * アメリカ軍のアフガニスタン撤退が終わった。二○○一

    週刊朝日

    9/10

  • 「地球が方々で傷んでいる」早くも秋の軽井沢で下重暁子が感じたこと

    「地球が方々で傷んでいる」早くも秋の軽井沢で下重暁子が感じたこと

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、「秋は出会いの季節」。*  *  * 軽井沢の秋は早い。暦の上で処暑になるとどこか秋めいてくる。 

    週刊朝日

    9/3

  • 「必ず次は金メダルをめざす」に違和感 下重暁子「五輪は勝者だけのものか」

    「必ず次は金メダルをめざす」に違和感 下重暁子「五輪は勝者だけのものか」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、東京五輪について。*  *  * オリンピックは終わった。その分、新型コロナの感染は増え続けた。や

    週刊朝日

    8/27

  • 下重暁子「爆撃するB-29の編隊をどの位見たか」若い世代に教えるべき近現代史

    下重暁子「爆撃するB-29の編隊をどの位見たか」若い世代に教えるべき近現代史

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は「八月は黙祷の月」。*  *  * 八月は、私にとっては悔恨の月だ。一九四五年八月は六日が広島に原爆

    週刊朝日

    8/13

1 2 3 4 5

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す