下重暁子〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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下重暁子

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下重暁子(しもじゅう・あきこ)/作家。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業後、NHKに入局。民放キャスターを経て、文筆活動に入る。主な著書に『家族という病』『極上の孤独』『人間の品性』ほか多数

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    「マスクなし」「大声で会食」テレビCFに下重暁子が違和感

    ときめきは前ぶれもなく 週刊朝日

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、テレビCFについて。*  *  * 理不尽なことが隣り合っている。テレビのニュースやドキュメンタリーで、コロナ関連の深刻な場面が映る。特に、ひっ迫する医療現場の現実や増え続ける感染者のグラフを、胸ふ...

  • 我が家へ、玄関の名札をくりぬいた跡が…下重暁子の驚くべき体験

    ときめきは前ぶれもなく 週刊朝日

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、「春宵のいたずら」。*  *  * 一カ月ほど前の夕暮れのことである。外出から戻ってマンション三階にある我が家へ。この建物が出来た時からの住人だから、かれこれ三十数年になる。間違うはずはない。 入口...

  • 家は借りられず国は在宅死を推奨 「高齢者差別」の現実

    ときめきは前ぶれもなく 週刊朝日

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、高齢者差別について。*  *  * 住まいの近くに仕事部屋を移そうとして、行きづまった。物件はあるのだが、貸してもらえないのである。理由は高齢者であること。確かにチラシを見ると、「高齢者要相談」と書...

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    ときめきは前ぶれもなく 週刊朝日

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、3月で終了したテレビ番組について。*  *  * 別れの季節である。出会いはこれから始まる期待があるが、別れはそこはかとない哀惜がある。 テレビ番組も三月で終わるものがいくつかあって、長年馴染んだも...

  • 墓めぐりはたのし 作家・下重暁子が墓地が好きな理由

    ときめきは前ぶれもなく 週刊朝日

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、お墓について。*  *  * 文京区にある浄土宗の光源寺にお墓詣でに行った。下重の代々の墓があるので、春秋のお彼岸には必ず訪れる。本堂前の桜の大木が満開であった。墓前に植えたどうだんつつじが、白い可...

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