下重暁子〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)
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下重暁子

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下重暁子(しもじゅう・あきこ)/作家。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業後、NHKに入局。民放キャスターを経て、文筆活動に入る。主な著書に『家族という病』『極上の孤独』『年齢は捨てなさい』ほか多数

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     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は「横浜で起きていること」。* * * 久しぶりの横浜だった。かつて等々力の実家に住んでいた頃は、できたばかりの第三京浜でひとっ走り、都心に出るより近いので、映画も食事も横浜。三島由紀夫の『午後の曳航』...

  • 「期待を裏切った」豪栄道のファンである理由 作家・下重暁子が語る

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     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は「豪栄道のやせ我慢」。* * * 久しぶりにすっきりした顔をしていた。引退会見での吹っ切れたようなすがすがしさ。どんなに内心悩んだことだろう。何にもいわないから伝わって来なかっただけだ。 大相撲の豪栄...

  • 風邪の時にうれしかった、医師のある行動 作家・下重暁子が語る

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     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は「風邪も楽しからずや」。*  *  * 久しぶりに風邪を引いた。八度近い熱があり、まずはインフルが気にかかったので、一番近くにあるマンション内のクリニックに行った。私の住んでいるのは都心の緑豊かな空間...

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     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は「極寒の風流な楽しみ」。*  *  * 山形県の庄内に惚れて通っていたことがある。今から十五年ぐらい前、それも極寒の時期である。 二月一日と二日は鶴岡市の櫛引町に五百年以上伝わる伝統芸能、黒川能が春日...

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     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は「集まり散じて人は変れど」。* * * もともと人の集まる場所が苦手だ。 忘年会や新年会といった組織内の行事には、できれば出たくない。その意味では、今の若者の気持ちがわからなくはない。日頃仕事で顔つき...

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