大塚篤司〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

大塚篤司

このエントリーをはてなブックマークに追加
大塚篤司

大塚篤司

大塚篤司(おおつか・あつし)/1976年生まれ。千葉県出身。医師・医学博士。2003年信州大学医学部卒業。2012年チューリッヒ大学病院客員研究員を経て2017年より京都大学医学部特定准教授。皮膚科専門医。がん薬物治療認定医。がん・アレルギーのわかりやすい解説をモットーとし、コラムニストとして医師・患者間の橋渡し活動を行っている。Twitterは@otsukaman

  • NEW

    退職を決意した医師が明かす リアル「白い巨塔」の真実

    現役皮膚科医がつづる “患者さんと一緒に考えたいこと、伝えたいこと” dot.

     テレビ朝日開局60周年記念ドラマスペシャルとして、5夜連続で放送中の「白い巨塔」。山崎豊子の同名小説が原作で、小説は1960年代に執筆されています。舞台となっている大学の医局は、いまどうなっているのでしょうか? 京都大学医学部特定准教授の大塚篤司医師が、現代の医局について語ります。*  *  * ...

  • ケガの傷口を乾かしてはいけない? 皮膚科医が医師になって知ったこと

    現役皮膚科医がつづる “患者さんと一緒に考えたいこと、伝えたいこと” dot.

     誰しも子どもの頃、転ぶなどしてすり傷をつくった経験があるでしょう。そんなとき、どうするのが正しいのでしょうか? 京都大学医学部特定准教授の大塚篤司医師は、皮膚科医になって、それまでの対処法が間違っていたことを知ります。*  *  * 私の地元、千葉県佐倉市は静かな田舎町です。小さな町ですが、読売ジ...

  • 足の裏にできるタコ、うおのめ、イボ 皮膚科医が解説するその違いとは?

    現役皮膚科医がつづる “患者さんと一緒に考えたいこと、伝えたいこと” dot.

     足の裏にはいくつか似たような「できもの」ができます。代表的なものが、タコ、うおのめ、イボです。これらの違いはなんでしょうか? 京都大学医学部特定准教授で皮膚科医の大塚篤司医師が、三つの違いを解説します。*  *  * 医学部を卒業し、医師国家試験に合格すると医師免許が与えられます。病院で働く「研修...

  • 皮膚に繁殖するカビ 水虫が感染する意外なルートとは?

    現役皮膚科医がつづる “患者さんと一緒に考えたいこと、伝えたいこと” 週刊朝日

     水虫は皮膚糸状菌(白癬<はくせん>菌)というカビで、このほか、皮膚科が扱う疾患にはカビが関係するものがたくさんあります。京都大学医学部特定准教授で皮膚科医の大塚篤司医師が、皮膚にできるカビとその俗称、皮膚疾患に関わる方言を紹介します。*  *  * ワインは高級で”いちびった&rdqu...

  • 「肌のブツブツは食べ物が原因」は間違い? 皮膚科医が指摘する「蕁麻疹」3つの誤解

    現役皮膚科医がつづる “患者さんと一緒に考えたいこと、伝えたいこと” 週刊朝日

     皮膚に蚊に刺されたあとのようなブツブツが出てくると、蕁麻疹(じんましん)だと思う患者さんは多いです。しかし、診断するとそうではないケースがあります。京都大学医学部特定准教授で皮膚科医の大塚篤司医師が、蕁麻疹をめぐる三つの誤解について解説します。*  *  * ウルトラマンが地球上に3分しかいられな...