【2021 #BBMAs】アリシア・キーズ、デビュー・アルバム発売20周年を記念したパフォーマンスが決定 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【2021 #BBMAs】アリシア・キーズ、デビュー・アルバム発売20周年を記念したパフォーマンスが決定

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【2021 #BBMAs】アリシア・キーズ、デビュー・アルバム発売20周年を記念したパフォーマンスが決定

【2021 #BBMAs】アリシア・キーズ、デビュー・アルバム発売20周年を記念したパフォーマンスが決定


 現地時間2021年5月23日に開催される【2021 ビルボード・ミュージック・アワード】(BBMAs)で、アリシア・キーズがデビュー・アルバム『ソングズ・イン・A・マイナー』(2001年6月5日発売)の20周年を記念して、同アルバムのメドレーを披露することが明らかになった。

 アリシアは、昨年の【BBMAs】で2020年にリリースしたアルバム『アリシア』から「ラヴ・ルックス・ベター」を披露し、【BBMAs】で過去9回受賞している。2004年の【BBMAs】では、<トップ女性アーティスト賞(Top Female Artist)>を含む7部門を受賞し、アッシャーの13部門受賞に次ぐ獲得数となった。二人がコラボした曲「マイ・ブー」は、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で6週にわたり1位となり、同曲の大ヒットが、2人にこの年の【BBMAs】で多くの受賞をもたらした。

 さらに、アリシアは15回【グラミー賞】を受賞している。2002年の【グラミー賞】では、<最優秀新人賞>と「フォーリン」で<最優秀楽曲賞>を含む5部門を受賞した。21歳だった彼女は、当時<最優秀楽曲賞>を最年少で受賞するという記録を打ち立てた。また、2019年と2020年の【グラミー賞】でホストを務め、<最優秀新人賞>の受賞歴者で、司会を務めたのは彼女だけである。

 これまでアリシアは、『ソングズ・イン・A・マイナー』、『ダイアリー・オブ・アリシア・キーズ』、『アズ・アイ・アム』、『ガール・オン・ファイア』、ブルックリン・アカデミー・オブ・ミュージックで録音したライブ・アルバム『アンプラグド』の5作のアルバムで米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で1位を獲得した。また、「フォーリング」、アッシャーと共演した「マイ・ブー」、「ノー・ワン」、フィーチャリング・アーティストとして参加したジェイ・Zの「エンパイア・ステイト・オブ・マインド」の4曲が、“Hot 100”の首位に輝いた。

 2020年3月にフラットアイアン・ブックスから、アリシアは『もっと、わたしらしく(アリシア・キーズ自伝)』(原題: More Myself: A Journey)を発売した。また同年、ライフスタイル・ビューティー・ブランド「Keys SoulCare」を立ち上げている。

 今年の【BBMAs】は、あらゆる音楽ファンが楽しめる内容になっている。ニック・ジョナスが司会を務め、(アルファベット順に)AJR、BTS、DJキャレド&H.E.R.&ミーゴス、デュラン・デュラン、グラス・アニマルズ、ジミー・ジャム&テリー・ルイス&サウンズ・オブ・ブラックネス&アン・ネスビー、ピンク、トゥエンティ・ワン・パイロッツ、ザ・ウィークエンドのパフォーマンスが決定している。

 ピンクは、パフォーマンスに加えて、史上最年少での<アイコン賞>を受賞する。そして、ドレイクに<アーティスト・オブ・ザ・デケイド賞>、トレ・ザ・トゥルースには<チェンジ・メイカー賞>が授与される。

 ファン投票で決定する<トップ・ソーシャル・アーティスト賞(Top Social Artist)>と<トップ・コラボレーション賞(Top Collaboration)>は現在投票を受け付けており、太平洋時間5月21日午後11時59分に締め切られる。【2021 ビルボード・ミュージック・アワード】は、米東部時間5月23日午後8時から米NBCで生放送される。


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