BLACKPINKのロゼ、米ビルボードのインスタで終始愛犬家ぶりを発揮 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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BLACKPINKのロゼ、米ビルボードのインスタで終始愛犬家ぶりを発揮

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BLACKPINKのロゼ、米ビルボードのインスタで終始愛犬家ぶりを発揮

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 BLACKPINKのロゼが、2021年4月27日に米ビルボードのインスタグラム・ストーリーズをジャックした際、ほとんどの投稿に写り込んでいた彼女の愛犬ハンクに注目が集まった。

 投稿されたストーリーは、ロゼの告知を一緒に手伝うハンクの写真や、彼女の足元で寝そべっている動画、米ビルボードのロング・インタビューに応じている間も彼女の側で満足げに撫でられている姿など、普段からハンクを溺愛している様子が伝わる微笑ましい内容だった。 

 ロゼは先月『ケリー・クラークソン・ショー』に出演した際に、昨年12月にハンクを飼い始めた経緯について語った。彼女は、「ハンクは最高にかわいい仔犬なんですよ。里親になったんですけど、韓国では飼い主がまだ決まっていない仔犬をネットで紹介する人々が大勢いるんです。(ハンクは)ネットで見かけたんですけど、すてきな女性が彼を紹介していて、“(ペットは)買わずに里親になりましょう”と呼びかけていたんです。彼にすっかり心を奪われてしまったんですよ、本当にかわいらしくて」と説明していた。

 米ビルボードのストーリーズで彼女は、インタビュー中にソロ・アーティストとしての自身の表現スタイルについての質問に答えている映像をシェアしている。「自分が誰なのか、どういう人になりたいのかということを少しずつ前進しながら見つけ出すようなものです。誰だってカメレオンで、あらゆる色になることができます。ただ、ある時点で選ばなければならないんです、“これが自分だ。自分の音だ。これが自分を表現する”と」と彼女は述べており、「BLACKPINKとしてこれまで4年活動してきたことで、多くの経験を得ることができたので、ひとりになった時もほとんどの場合は抜かりなく行動できていると思います」と自信を見せている。


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