ビリー・アイリッシュ、“Blackout Tuesday”以降も「意味のある変化を生み出す」よう呼びかける 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ビリー・アイリッシュ、“Blackout Tuesday”以降も「意味のある変化を生み出す」よう呼びかける

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ビリー・アイリッシュ、“Blackout Tuesday”以降も「意味のある変化を生み出す」よう呼びかける

ビリー・アイリッシュ、“Blackout Tuesday”以降も「意味のある変化を生み出す」よう呼びかける



 現地時間2020年6月2日にビリー・アイリッシュが“Blackout Tuesday”についての考えをファンと共有し、単に#BlackoutTuesdayとソーシャル・メディアへ投稿するだけでなく、人種的平等のための戦いに参加する方法を探すよう促した。

 ビリーは「Blackout Tuesdayは、自分自身の宣伝や投稿から一歩下がって、代わりにこの国ではシステムの不平等はもはや許されないというメッセージを声を大にして訴えるはずの日でした!!!黒いスクリーンを投稿し沈黙することではないです」と投稿。そして「私たちは沈黙することはできません。今日も、それ以外の日も。私たちはBLACK LIVES MATTERとはっきり言うためにここにいます。私は、自分のプラットフォームを意味のある変化を生み出す行動を手助けするために利用したいです!!」とFair Fight、NAACP Legal Defence Fund、Campaign ZeroやBlack Lives Matterを含む人種的不平等の様々な側面に取り組む非営利団体のリストを共有した。

 「皆さんが寄付できる団体のリストです!!このうちのいくつかに私は今日寄付しました」とビリーは付け加え、「私はこれから数週間、できるだけ多くの団体に寄付するつもりです!これらの団体や、人種的および社会的不平等と戦うためにあなたのコミュニティーで活動する団体にできる限り寄付してください。もしハッシュタグが停止したとしても」と続けた。

 最後に、ビリーは何百万人にも及ぶフォロワーに「今日皆さんが声を上げ、寄付をし、抗議活動を行い、教養を身につけ、話を聞き、学び、選ばれた代表に米国での変化を要求を訴えた一日になったことを願います。今後、数日間のうちにいくつかのリソースを共有するつもりです。そして、私と一緒にアクションを起こしてください」と締めくくった。


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