ヨーロッパ企画の映画『ドロステのはてで僕ら』主題歌はバレーボウイズ、音楽は滝本晃司 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

ヨーロッパ企画の映画『ドロステのはてで僕ら』主題歌はバレーボウイズ、音楽は滝本晃司

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN
ヨーロッパ企画の映画『ドロステのはてで僕ら』主題歌はバレーボウイズ、音楽は滝本晃司

ヨーロッパ企画の映画『ドロステのはてで僕ら』主題歌はバレーボウイズ、音楽は滝本晃司


 映画『ドロステのはてで僕ら』の主題歌をバレーボウイズが手がけることがわかった。

 4月25日から公開される同作は、ヨーロッパ企画のオリジナル長編映画。彼らのホームである京都・二条で撮影を敢行し、クラウドファンディングプラットフォーム「Motion Gallery」で実施した支援企画は達成率402%を記録した。

 主題歌はバレーボウイズの「タイトルコール」を起用。音楽をヨーロッパ企画の過去公演『建てましにつぐ建てましポルカ』『出てこようとしてるトロンプルイユ』の音楽も担当した滝本晃司が手がける。

 発表とあわせてヨーロッパ企画メンバー、朝倉あき、藤谷理子などキャスト全員集合のメインビジュアルと場面スチールを公開。

◎前田流星(バレーボウイズ) コメント
映画のエンドロールで僕達の音楽が聴こえてハッと現実に戻ったぐらい、鑑賞中はずっと、映画の中の登場人物と同じように“タイムテレビ”を夢中で覗き込んでいました。
大好きなヨーロッパ企画の京都を舞台にしたこの物語に、同じ京都で活動している僕達の音楽を使ってもらえて本当に光栄です。
エンドロールで流れる”タイトルコール”が、この映画に浸る良い時間になったら嬉しいな。

◎ネギさん(バレーボウイズ) コメント
近くの喫茶店でいつもヨーロッパ企画の人たちがなにか面白そうな企てをしているのが羨ましくて仕方なかった。
その企ての中に僕たちが食い込んで行ってるのが信じられなかったり嬉しかったり!光栄すぎ!!

◎滝本晃司 コメント
映画の音楽を担当するなんて初めて。スゴイ事だ。しかもドロステ。
ドロステと私。
アニメ「親子ねずみの不思議な旅」のBONZOドッグフード缶のシーンでそういうものを知る。
オランダ土産にドロステココアをいただく。
パッケージにドロステ。
これをドロステ効果と呼ぶことを知り、一曲作る「ドロステの聞こえない歌」。
そしてタイトルにドロステの入った映画「ドロステのはてで僕ら」の音楽を担当する。

◎映画情報
『ドロステのはてで僕ら』
2020年4月25日公開
原案・脚本:上田誠
監督・撮影・編集:山口淳太
主題歌:バレーボウイズ「タイトルコール」
音楽:滝本晃司
出演:
土佐和成
藤谷理子
石田剛太
諏訪雅
酒井善史
中川晴樹
角田貴志
永野宗典
本多力
朝倉あき
配給:トリウッド
(C)ヨーロッパ企画/トリウッド2020


トップにもどる billboard記事一覧

続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい