シンディ・ローパーらが公開状、米音楽界で争点の法改定をPR

2014/05/30 18:05

 現在、アメリカでは1972年2月15日以前にレコーディングされた楽曲が連邦法で保護されていないため、デジタル・ラジオ・サービスがそれら楽曲を使用する際に著作権使用料を支払っていない実情がある。これが米音楽業界で争点になっているのだが、米デジタル著作権料徴収機関のSoundExchange(サウンド・エクスチェンジ)が5月29日、古い楽曲の扱われ方を変えようと連邦法改定のキャンペーンを開始した。

あわせて読みたい

  • 1972年以前の曲の著作権使用料、約100億円でPandora合意か

    1972年以前の曲の著作権使用料、約100億円でPandora合意か

    Billboard JAPAN

    10/16

    “アーティストへ公正な支払いを” 米国で著作権改革か

    “アーティストへ公正な支払いを” 米国で著作権改革か

    Billboard JAPAN

    2/20

  • 米著作権使用料の分配額が過去最高に。ネット・ラジオ等が急成長

    米著作権使用料の分配額が過去最高に。ネット・ラジオ等が急成長

    Billboard JAPAN

    11/7

    1972年以前の曲の使用をめぐり、米大手ラジオ局が訴えられる

    1972年以前の曲の使用をめぐり、米大手ラジオ局が訴えられる

    Billboard JAPAN

    9/1

  • 【コラム】短い曲と長い曲でロイヤリティに差は出るのか? リル・ナズ・Xとトゥールで検証

    【コラム】短い曲と長い曲でロイヤリティに差は出るのか? リル・ナズ・Xとトゥールで検証

    Billboard JAPAN

    8/29

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す