「カメラの今を考える」トークショー プログラム 〈アサヒカメラ〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

「カメラの今を考える」トークショー プログラム

このエントリーをはてなブックマークに追加
アサヒカメラ

■自分の思う作品を作り上げるための、テラウチ流プリント紙選び
【時間帯】10月15日(土)13:15~14:00
【出演】テラウチマサトさん(写真家)

■写真で伝える東北、熊本の祭り
【時間帯】10月15日(土)14:30~15:15
【出演】安田菜津紀さん(写真家)

■「ポートレートとスナップの不思議な関係」
【時間帯】10月15日(土)16:00~16:45
【出演】舞山 秀一さん(写真家)
【聞き手】間島英之(アサヒカメラ副編集長)

■ポートレート写真におけるレンズ選びとモデルとのコミュニケーション
【時間帯】10月15日(土)17:30~18:15
【出演】河野英喜さん(写真家)
【聞き手】大貝篤史(アサヒカメラ編集部)


■海外スナップフォト、子どもを撮る
【時間帯】10月16日(日)10:30~11:15
【出演】小澤太一さん(写真家)
【聞き手】佐々木広人(アサヒカメラ編集長)

■最新テクニック、写真撮影の楽しさ
【時間帯】10月16日(日)12:00~12:45
【出演】上田晃司さん(写真家)
【聞き手】間島英之(アサヒカメラ副編集長)

■審査員のホンネが聞きたい! 写真コンテスト必勝法
【時間帯】10月16日(日)13:30~14:15
【出演】榎並悦子さん(写真家)
【聞き手】佐々木広人(アサヒカメラ編集長)
【内容】
 カメラやレンズの進化に伴い、暗所での撮影や動体撮影は以前ほど難しくなくなりました。高解像度の写真も増えています。SNSの広がりもあって、とりわけ絶景写真を見る機会が多くなり、斬新な作品に出会うことが難しくなってきました。いま審査で高く評価されるのはどんな写真なのでしょうか。数々のコンテストで審査員を務める写真家・榎並悦子さんと、本誌編集長の佐々木が審査の舞台裏を含めて、きっちりお話しします!

■アサヒカメラ編集部がこっそり教えるフォトキナ2016最新事情
【時間帯】10月16日(日)14:30~15:00
【出演】猪狩友則(編集部)、間島英之(同副編集長)
【内容】
「フォトキナ」はドイツ・ケルンで隔年9月下旬に開催される世界的なカメラの見本市。今年はオリンピック開催年ということもあり、年初から大型の新製品ラッシュに沸いていますが、今年ははたして……ケルンで取材した編集部メンバーが誌面に先駆けて、現地取材の情報や今後の見通しなどについてお伝えします。

■カメラ好きなら知らずにはいられない 撮影と法律の最前線
【時間帯】10月16日(日)15:35~16:20
【出演】三平聡史弁護士(みずほ中央法律事務所)
【聞き手】佐々木広人(編集長)
【内容】
 撮影愛好家が気をつけないといけないのは肖像権や著作権だけではありません。プライバシー権やパブリシティー権の侵害、名誉毀損・侮辱、迷惑防止条例違反、児童ポルノ禁止法違反、わいせつ物陳列罪、そして軽犯罪法「追随等の罪」があります。ふだんの何げない撮影行為が法律に抵触するかもしれない! そんなリスクを回避するためにも、きちんと押さえておきたい法律問題があります。誰もが気になるこのお話、撮影に関する法律に詳しい三平聡史弁護士がやさしく解説してくれます。

■顔が写ったら絶対ダメなのか!? SNS時代の「写真と肖像権」
【時間帯】10月16日(日)16:30~17:15
【出演】三平聡史弁護士×塚崎秀雄さん(東京カメラ部主宰)×佐々木広人(編集長)
【内容】
 スナップ撮影を好む人にとって、もっとも気になるのが肖像権の問題でしょう。本誌2015年11月号でも特集したところ、大きな反響がありました。写真コンテストの審査の現場でもよく話題になるのが「被写体の顔が写っていてもいいのか?」。肖像権問題がクローズアップされた判例などを軸に、SNS時代の「写真と肖像権」をテーマに熱く議論してみたいと思います。

※内容は随時更新します。変更の可能性もありますのでご注意ください。


トップにもどる

続きを読む

関連記事関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい