パリ大特集、紀信NUDE、高品位カメラの誘惑、岩合・猫カレンダー! アサヒカメラ1月増大号発売中です 〈アサヒカメラ〉|AERA dot. (アエラドット)

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パリ大特集、紀信NUDE、高品位カメラの誘惑、岩合・猫カレンダー! アサヒカメラ1月増大号発売中です

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パリで写真を楽しむ術 「撮る、見る、買う」から 撮影:武田正彦

パリで写真を楽しむ術 「撮る、見る、買う」から 撮影:武田正彦

「高品位カメラの魅力」から 撮影:飯田鉄

「高品位カメラの魅力」から 撮影:飯田鉄

東京都写真美術館「日本写真の1968」展から 「写真100年─日本人による写真表現の歴史展」の会場風景 (「2014年 写真はどこへ行く」から)

東京都写真美術館「日本写真の1968」展から 「写真100年─日本人による写真表現の歴史展」の会場風景 (「2014年 写真はどこへ行く」から

特別付録・岩合光昭カレンダー「猫にまた旅2014」から

特別付録・岩合光昭カレンダー「猫にまた旅2014」から

特集・パリで写真を楽しむ術 「撮る、見る、買う」

 永遠に美しい姿をとどめるパリは目に映るすべてが最高の被写体。写真が始まった歴史の国であり、ヴィンテージプリントの宝庫、そして専門美術館やギャラリーも多数。そんな写真というアートを楽しめる究極の街をパリ在住カメラマン・武田正彦さんが徹底ガイド! テーマは「撮影スポットとテクニック」「写真専門美術館とギャラリー」「写真集専門のブックストア」「カメラショップ通り、ギャラリーを巡るマレ散歩」


■グラビアもフランスにフォーカス
 篠山紀信「Deaville/Nuvile(ドーヴィル/ヌーヴィル)」は一挙24ページのNUDE! 「巨匠のパリ」ではロベール・ドアノー、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ジャック・アンリ・ラルティーグ、ジャン=ウジェーヌ・アジェ、木村伊兵衛の歴史的名作が登場!


■対談:篠山紀信×ベッティナ・ランス 裸を撮るのではなく、「人間を撮る」
 フランス高級リゾート地・ドーヴィルで行われた写真フェスティバルに招かれた旧友・篠山紀信をベッティナ・ランスが別荘に迎え写真談義に花が咲きました。裸を撮るのではなく、「人間を撮る」2人の写真家による頂上対談!


■パリフォト 2013リポート 写真の最前線をいく
 年に一度、パリで開かれる写真の巨大見本市「パリフォト」。最近はフランス文化の殿堂「グラン・パレ」で開催されるなど、欧米諸国からの芸術写真への注目度が高まっています。熱いパリの様子を伊東豊子さんが詳細にリポート。


新春大特集・燦然と輝くスペシャル感 高品位カメラの魅力

 作り込みの良さ、モノや道具としての美学をアピールした「高品位カメラ」が注目されています。高機能を追求したフラッグシップ機とは一線を画し、手になじむボディーに的確な撮影性能、そして手間をかけ仕上げた美しい外観を持つ、高品位カメラの魅力を探る総力特集です。

 冒頭は赤城耕一さんによる論評、「なぜ、いま、高品位カメラなのか」。1954年発売のライカⅢf(後期型)を皮切りに、ニコンF、コンタックスRTSとT2、ミノルタTC-1、ツァイスイコン、エプソンR-D1、そしてニコンDfに連なる高品位カメラの物語を歴史的観点から鋭く考察。

 続く「ニコンDf大放談」では、田中長徳さん、飯田鉄さんを交え、その高品位度の本物具合を縦横無尽に語っています。そして、ニコンDf開発者インタビュー、オリンパスイメージング、パナソニック、富士フィルムの高品位カメラも大特集。メーカーのこだわりについても徹底分析しています。


■小型化&AF速度向上&無線LAN内蔵 EOS M2登場!
 キヤノンのミラーレス機の最新モデルが満を持して登場。前モデルからさらにグレードアップし、今回はEOS M2 Kiss X7をベースにして小型化や多機能化を実現した正統進化モデルとなりました。先代EOS Mとの徹底比較はもちろん、詳細な作例でM2の実力に迫ります。


■特別付録・岩合光昭カレンダー「猫にまた旅2014」
 来ました! アサヒカメラ新年号のお約束といえば、動物写真家・岩合光昭さんのカレンダー「猫にまた旅」。2014年版ができました。舞台はヨーロッパ。シチリア島の街角で、プロヴァンスの石畳で、ブルガリアの広場で……「かわいすぎてしかたがない」ネコたちのオンパレード!

■新連載スタート! 鈴木一雄「鈴木風景道場」
 風景写真の第一人者、鈴木一雄さんが“撮影の極意”を伝授。巻頭言のタイトルは「一写入魂の世界を楽しみませんか?」。ノートリミングへのこだわりについて熱く語っています。記念すべき第一回のテーマは“雪景”。まずは正しい露出補正の設定から。美しい白銀の世界の描写方法がたっぷり学べます。


■新春特別鼎談 2014年 写真はどこへ行く
 赤城耕一×上野修×タカザワケンジで語られた写真表現の現在。上野さんとタカザワさんは写真評論の立場から、赤城さんは撮影者として長年、熱心に写真を見ている立場からの熱いトークです。


■ジョセフ・クーデルカ インタビュー「旅路の続き」
 大規模な回顧展のためにジョセフ・クーデルカが来日。現在最高の写真作家が取り組み続ける、妥協のない創作姿勢を語った貴重なインタビューです。



【関連リンク】
アサヒカメラ 2014年1月増大号 目次一覧


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