サーファー御用達の大岐の浜を背に立つ染谷さん。土佐清水市は、東京から空路と陸路で約5時間と、最も遠い市の一つだ。市内には四国最南端の足摺岬がある(写真:染谷さん提供)
加藤さんは「地域の方と共同して町を活性化させ、演劇祭事務局の開設準備も進めています。専門職大学の学生とも世代を超えた連携を築きたい」と話す(撮影/澤田晃宏)
小谷さんは現在、退任後に知り合った男性と結婚し、竹野町内の平屋の古民家を購入した。夫婦で自宅を改修し、今後も竹野の町で生きていくつもりだ(撮影/澤田晃宏)
AERA 2021年2月8日号より