トラブル続きの日々を「もうあかんわ」と文章で笑いに変える岸田は、新時代の作家として注目を集める(写真=MIKIKO)
神戸の実家と昨年京都に借りたマンションを行き来しながら執筆に励む。幼少期から鍛えたタイピングにより「話すスピードで原稿が書けます」と言う岸田は、1時間に5千字を執筆する(写真=MIKIKO)
昨年12月の広島市の「自主サイン会」には岸田の読者100人が列をなした。ファンには家族や自らに困難を抱える人が少なくない(写真=MIKIKO)
サイン会後に広島のラジオに出演。岸田の視点とトークの面白さにメディアも注目し、テレビの報道番組のコメンテーターも務めるようになった(写真=MIKIKO)
神戸の実家の取材では、弟の良太も姉について懸命に思いを伝えてくれた。岸田はこのリビングのパソコンで文章を書き、人を楽しませる喜びを知った(写真=MIKIKO)