分業制の導入で外科医一人ひとりの負担は大幅に軽減した。それぞれが集中して手術を行うことができ、ミスが起こりにくくなるなど医療の安全にもつながっている。(写真=高知大学医学部附属病院提供)
「働く環境は時代に合わせて変わってきている」と語る、高知大学医学部附属病院病院長・花﨑和弘医師(写真=高知大学医学部附属病院提供)
輸液バッグをスマホで読み取る。スマホ導入の際、チャット利用は強制しなかった。当初は緊急時以外も電話を使うスタッフが多かったが、徐々にチャットの利便性が浸透。現在はチャットが大半を占めている。(写真=HITO病院提供)
薬剤処方箋の確認もスマホで行う(写真=HITO病院提供)
「ICTをうまく活用して、多様な働き方に対応したい」と語る/HITO病院理事長・石川賀代医師