親が敷いたレールや「こうあるべきだ」という固定観念から自由になる。簡単なようで、子どもにとっても親自身にとっても、なかなか難しいことだ
親が思い描く「子育ての最終ゴール」は、かなりの狭き門であることがほとんど。良い教育の先にあるのは、何校かの大学と一握りの企業だったりする photo iStock.com/winhorse
長男(左)は、石垣島食文化を全国に届ける農事組合法人で就労を体験。法人の代表(右)にはとてもお世話になりました。久々の再会に、この笑顔 photo 村上さん提供