取材中にもらったパンの耳。小麦の風味や噛みごたえなど、パン耳にも店ごとの個性が光る(以下、写真はすべて大谷百合絵撮影)
「こみねベーカリー」の店頭に並ぶパンの耳。棚下段の左側が食パン両端の“面”が入った袋、右側が大量の“こま切れ”が詰められた大袋
「こみねベーカリー」社長の小嶺忠さん
「フォンデュベーカリー」店主の藤本尚子さん
「フォンデュベーカリー」の厨房では、パンの耳で作った黒糖かりんとうの袋詰め作業が行われていた。「今どきの高校生はカロリーを気にするから、油で揚げずに焼いているの」(藤本さん)
「こみねベーカリー」で売られているパン耳の大袋はずっしりと重たく、持って帰るのも一苦労だ
「こみねベーカリー」の外観
「フォンデュベーカリー」の外観
藤本さんがミャンマー人の女性客にあげた、900円のクリームチーズパン
「フォンデュベーカリー」のパン耳かりんとう。黒糖とごまの風味が効いた、コクのある味わい