複数カ所で陥没が確認された基本的な避難ルート「のと里山海道」。=2024年1月2日午後2時31分、石川県穴水町
路面が崩壊したのと里山海道=2024年1月2日午後2時31分、石川県穴水町、朝日新聞社ヘリから
道路は寸断され、すぐには物資も届かない。避難しようにもガソリン不足も予想される。「一般の方の給油は終了しました」と掲げるガソリンスタンド。在庫が減って給油は緊急車両などに限っていた=2024年1月3日午前11時57分、石川県能登町
志賀原発1号機の変圧器からは、推計で約3600リットルの油が漏れたという=北陸電力提供
北陸電力志賀原発2号機の原子炉格納容器内に入り、非常時の機器などについて説明を受ける経団連の十倉雅和会長(左から3人目)ら=2023年11月28日午前、石川県志賀町
能登地方が大規模な地震に見舞われた翌日の志賀原発=2024年1月2日午前9時46分、石川県志賀町
北陸電力志賀原発=石川県志賀町