明治神宮の大鳥居は高さ約12メートル、幅約17メートルで、木造の明神鳥居としては日本最大規模。創建の年に造立された
明治神宮の境内は約72ヘクタールと広大。明治天皇が正賢皇太后のために植えたとされる菖蒲田があり、6月には見事な花が咲く
大國魂神社の隋神門は、木造の門としてはまれにみる大きさ。高さは約8.5メートル、幅は約25メートル。門扉の厚さは約4.5メートルもある
大國魂神社の大鷲神社例祭。「関東三大酉の市」の一つで、11月の酉の日に開かれる。毎年、熊手を買い求める人でにぎわう
靖国神社の第二鳥居。青銅製の鳥居としては日本一の大きさを誇る。柱には、継ぎ目が目立たない加工が施されている
靖国神社の境内にある桜の標本木。1966(昭和41)年からこの役目を担う。開花の日には報道陣がこの木の周りに詰めかける
東京大神宮は最強の恋愛パワースポット。拝殿は伊勢神宮の遥拝殿として創建され、文字通り遥か遠くから参拝できる
大國魂神社の恋みくじ(各200円)。かわいい和紙人形付きで、恋愛成就の助言も記されている
日本の政治の中心・永田町に建つ日枝神社は堂々とした佇まい。政財界の崇敬者も多い。本殿にはエスカレーターで上ることもできる
日枝神社の神猿像。商売繁盛、厄難消除を願うなら父猿、家内安全、子授け祈願なら母猿をなでて。写真は父猿