インターフェースはさほど変わっていない。前バージョンまたは前々バージョンのユーザーがアップデートしても迷わずに作業できることも一つのメリットといえなくもない
GPU使用した処理を行うために、アドビの推奨している環境はOpenGL 3.3以降に対応したカードを推奨している。なお、今回から32ビットOSは非対応になったので、32ビットのWindowsを使っている人は注意したい
顔認識を使うと、自動で検出した人物の顔がサムネイル表示される。サムネイルの下の「?」マークをクリックして名前を打ち込めば画像にタグ付けされる
明暗差の大きい被写体に対して露出をバラして撮影、合成し広いダイナミックレンジを得るのがHDR。「ライブラリ」モジュールでブラケティング撮影した複数枚を選択してから「写真」メニューで「写真の結合」から「HDR」を選択。合成された画像はDNGなので露出をはじめ、コントラストや彩度などを調整して仕上げられる
「段階フィルター」を使い空を濃くする。そのままではビルディングにまでフィルターがかかってしまうので、ビルディングの部分に効果がかからないように「フィルターブラシ」でフィルターの効果を消去するといった使い方ができるようになった