荒れ果て、渇き切った時期もある。その渇きは吸収の原動力となり、新しい風景を生み出した(撮影/小山幸佑)
始業は朝8時のミーティングから。利用者の情報共有と申し送り後、契約書の整理、ヨガプログラムの名称決めなど、藤岡への個別相談が続く。「いいんじゃない。やってみ」「大丈夫? 深呼吸して」と声をかけて送り出す(撮影/小山幸佑)
9月末に開催したトークイベント「私たちのWell-beingとケアと文化、現在地の語らい」では、僧侶の松波龍源、内科医の占部まりなど多彩なゲストと対話を深めた(撮影/小山幸佑)
時間を見つけてアートに触れる。10月に訪れた「わたしのからだは心になる?展」(東京都千代田区)では、鏡とディスプレーの仕掛けによって身体感覚を揺さぶられる「小鷹研究室」の体験装置などに夢中に(撮影/小山幸佑)
車で送迎が必要な学校に通う3児の母の日常は忙しい。「子どもには難しいチャレンジをどんどんしてほしい。朝を迎えるたびに、今日1日をどう生きるかを考えようと伝えています」(撮影/小山幸佑)