わずらわしくもワクワクするまちづくりの実践を団地で。デンマークで学んだ対話を採り入れ、ケアを拡張する(撮影/倉田貴志)
利用者の外出に付き添う菅原。野菜販売など、まちづくりの実践は多岐にわたる。菅原自身も、団地の自治会の一員だ。「僕らはケアを間に入れつつ、タテ・ヨコ・ナナメに地域の人をつなぐ『かきまぜ棒』」(菅原)(撮影/倉田貴志)
スタッフは約70人。朝の会議では「ALWAYS WHY?」を合言葉に、その人の最善やその時々の最適解を、全員が脳みそを「ぐるんと」回転させて対話しあう(撮影/倉田貴志)
菅原が企画し、職員が総出で地域の人と交わって「多世代がつながれる」夏祭りを開催。「健介は、人を次々につないでいく『スーパーハブ』」(まこじろう福祉事務所執行取締役・鈴木真)(撮影/倉田貴志)
「やりたい!」が湧き出す菅原は、発熱体そのもの。新しい事業を軌道に乗せるまでの試行錯誤も、そのまま発信する。妻の有紀子は笑って「表も裏も菅原健介」という(撮影/倉田貴志)